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高橋名人似で爆発しない方の鈴木さんを国民的アイドルにしてみた18

1996年に発売されたゲームなのに、すでに「国民的アイドル」を目指すという言葉のチョイスが素晴らしかったゲームがありました。すずきさんを「国民的アイドル」にするべく1年間の活動をフォローしていきます。『あいどるプロモーション~すずきゆみえ』(Amazon)前回の挑戦で知名度のない役者候補は売れないことが実証されたので、今回はそれなりに知名度のある役者として頑張っていこうかと思っています。当然ながら、ゴールは映画女優ですよ。てなわけで、16回目の挑戦。とは言っても、序盤の展開は同じ感じで、礼儀作法やモラルはしっかりと上げたうえで仕事をこなしていくことにします。オーディションは知名度が低いときのギャンブルのようなモノで、失敗すると気力が一気に下がるので止めておきましょう。過去の経験から、雑誌の仕事が取りやすそうな気がしますけど、映像系で仕事をした方が近道のような気がするし、前回もテレビのバラエティー番組のアシスタントの仕事がそこそこ入っていたので、ひとまずテレビ番組のプロデューサーさんに面会してみます。本当は役者の仕事をしたいけど、今はメディアへの露出を中心的にやっていこうという、苦悩が垣間見れる状況の中、役者の仕事は全くないけどアシスタントの仕事はそれなりにあり、地道にファンの数を増やしていきます。8月の後半にはファン数が1000人を突破したので、ここでちょっとは映画への色気を見せて、映画プロデューサーへの面会を入れておきます。映画監督と映画プロデューサー、どちらか片方に絞って資金を投入するとしたらプロデューサーだろう、という判断の元の行動だったりします。いや、実際のところの効果もこのゲーム内の効果もよくわからないのですが。ちなみにマニュアルを見ると「映画のプロデューサー、監督に面会」と一括りにされていて、「映画スターとして売り出すのなら、ぜひクリアしたいところです。」とアバウトすぎる表現。しかし、そんなこちらの気持ちをどう理解しているかわからないほどに、テレビ番組のバラエティー番組のアシスタントの仕事が山ほど入ります。まぁ、面会をしたってすぐに効果が出るわけではないですからね。9月になると、テレビ番組にたくさん出していたことが功を奏して、単発テレビドラマの脇役の仕事をゲット。やっとのことで役者の仕事にこぎつけました。

高橋名人似で爆発しない方の鈴木さんを国民的アイドルにしてみた16

1996年に発売されたゲームなのに、すでに「国民的アイドル」を目指すという言葉のチョイスが素晴らしかったゲームがありました。すずきさんを「国民的アイドル」にするべく1年間の活動をフォローしていきます。『あいどるプロモーション~すずきゆみえ』(Amazon)前回は、歌手活動に専念しようとした結果、撃沈してしまいました。歌手活動と並行して露出する方向で進行すれば、少しはうまくいくような気がしています。てなわけで、14回目の挑戦。序盤の展開は前回と同じですが、「レコード会社のディレクターに面会」を頻繁にしながらも、それと同時に「テレビのバラエティー番組のアシスタント」など、ファン獲得に即効性のある仕事をこなしていきます。テレビやラジオへの露出がそれなりにあって、ファン数がある程度増えたタイミングでCDデビューができたら、その曲を使ったテレビ出演が増えていく、という作戦です。このゲームでは、どのイベントとどのイベントに因果関係があるかはいまいち判断しにくいので、ある程度はプレイヤーが因果関係を見越して動かないといけないような作り。なので、想定したことを実行して、本当にそうなったらその行動を繰り返すことが、このゲームを攻略するうえで必須なこと。実際に、上記のような作戦を実行してみたところ、若干ファンが少ない状態でCDデビューをしてしまったため、多少はこちらで持ち出さないと目立った仕事ができなさそうです。ファン数が1000人程度だと、「テレビの歌番組のゲスト(キー局)」に40万円を支払わなくてはならず、地上波で歌わせてもらうための需要がいまいち生まれていなかったようです。

高橋名人似で爆発しない方の鈴木さんを国民的アイドルにしてみた15

1996年に発売されたゲームなのに、すでに「国民的アイドル」を目指すという言葉のチョイスが素晴らしかったゲームがありました。すずきさんを「国民的アイドル」にするべく1年間の活動をフォローしていきます。『あいどるプロモーション~すずきゆみえ』(Amazon)前回の挑戦で、最終的なパラメータはあまりエンディングには関係なさそうなことが判明したので、あくまでも仕事で勝負した結果、どんな「国民的アイドル」になれるか挑戦することにします。てなわけで、13回目の挑戦。今回は歌手として最高峰のエンディングが何なのか、確認したく思っています。というのも、2回目の挑戦で「大ホールでコンサートをする国民的アイドル」はすでに見ているのですが、そもそものゲームの進行の中で「大ホールでコンサート」ができていないんですよ。「小ホールでコンサート」のイベントがゲーム内であるのだから、「大ホールでコンサート」をゲーム内で実現できれば、その先にはもっとすごい歌手の道があるのではないかと思うのですよ。歌手と言えば、当然ながらCDデビューがコンサートへの近道。そこで、「礼儀作法」や「基礎体力」、「色気」を上げたうえで、「発声」や「音感」も高めながら、「レコード会社のディレクターに面会」をひたすら続けていきます。しつこいくらいにレコード会社のディレクターをつつき、何が何でもCDを出させてもらいます。レコード会社のディレクターはなかなか動いてくれませんが、時には週に3回も訪問するくらいのしつこさを見せつけてやっていると、9月になってやっと「シングルCDのレコーディング」の仕事を実現できました。

高橋名人似で爆発しない方の鈴木さんを国民的アイドルにしてみた14

1996年に発売されたゲームなのに、すでに「国民的アイドル」を目指すという言葉のチョイスが素晴らしかったゲームがありました。すずきさんを「国民的アイドル」にするべく1年間の活動をフォローしていきます。『あいどるプロモーション~すずきゆみえ』(Amazon)前回までの挑戦で、グラビアアイドル系のエンディングがないことがほぼ確定したので、今回は別の形の「国民的アイドル」を目指していこうかと思っています。てなわけで、12回目の挑戦。前回までポイントにしていたのは、「色気」のパラメータを上げる事だったため、このパラメータを極力上げないでどんなエンディングにたどり着くのか検証したく思っています。実際のところ、「色気」が少ないと、そもそものタレント活動自体を行うことができないため、初期のパラメータから「色気」だけは必ず上げないといけないようになっています。「色気」は極力上げないけど、それ以外のパラメータは基本的には上げていく方向での進行になるため、職業については特に考えず、できる仕事をこなしていきます。たぶん、グラビア系の仕事は無理だと思うので、「ラジオ局のプロデューサーに面会」することで、芸能活動を始めていきます。ラジオの仕事は、このゲームの中ではすべて生放送のようで、仕事を行った日のうちにファン数が変動します。そのため、ラジオの仕事は一番ファンの動向を読みやすい仕事になっています。テレビでも、バラエティー番組やトーク番組は生放送扱いのようで、ラジオの仕事と同じようなファンの変動があり、ドラマ系の仕事だけは何日か経ってから放送されてファン数に影響を与えるようになっています。まぁ、普通のことを丁寧に説明するのもアレなのですが……。