NRC0035『バトルピンボール』

「レトロフリークチャレンジ」の挑戦が続いていますが、一方で「レトロフリーク」でプレイできないゲームについても取り扱っていきたいので、「ノンレトロフリークチャレンジ」も並行して進めていきます。

 

「ノンレトロフリークチャレンジ」の第35回は「バトルピンボール」を扱います。

 

バトルピンボール』(Amazon)

 

というわけで、まずは語っている動画から。


タイトル画面はこんな感じ。

※ビデオ出力をHDMI変換してから縦横比の調整をしています。

 

ピンボールというと、ボールがなくなるまでプレイするくらいしか思いつかないかもしれないのですが、今作についてはキャラクターが付いているため、『ぷよぷよ通』的な対戦イメージを持って頂けるといいかな、といった感じです。

 

モードは「トレーニング」「勝ち抜き戦」「プレーヤー対戦」「トーナメント」「オプション」「終了」とあり……まぁ、「オプション」は設定なので覗くとして、「終了」は……選ぶとスタッフロールが出てゲームが終わってしまうので、この記事的にはここで終わらせても……いや、そうじゃなくて。

 

とりあえず、「勝ち抜き戦」には若干ながらストーリーが用意されているので、「勝ち抜き戦」をプレイしてみましょう。

 

バトルピンボール』(Amazon)

 

用意されているキャラクターは、「モグ蔵」「死神くん」「江戸の火消し」「グーレイ」の4人。

 

正直、誰を選んでも主人公っぽくないのですが、とりあえず「モグ蔵」を選択。

 

キャラクターとピンボール台は紐づけされているため、常に同じ台に挑戦しつつ、画面分割の右半分がライバルということで、ライバルの台だけ変化していきます。

 

一人勝ち、二人勝ち、「モグ蔵」同士の同キャラ対決に勝ち、四人目にも勝つと、現代の考え方からするとボスが登場してもよさそうですが、ここでエンディングになります。

※ビデオ出力をHDMI変換してから縦横比の調整をしています。

 

何とも悲しい結末が知らされるも、一応、現在の「モグ蔵」の姿がちらりと映り、ネーム入力が終わるとメニュー画面に戻ってしまいました。

 

まぁ、これくらいなら全員のエンディングを見るのも楽勝ですが、見たいかというと……。

 

バトルピンボール』(Amazon)

 

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