サンタも入手困難なPSVR

ブログの本格立ち上げの前に、テスト用の記事をアップしてみました。 2016年12月17日(土)、家電量販店にプレイステーションヴィーアール(PSVR)が入荷するという情報が入ったため、家電量販店に行ってみました。 地元のヨドバシカメラに行ってみると、すでに整理券の配布が終わっていたので、すぐさま横浜駅に向かいました。 8時半頃、9時販売開始予定のヨドバシカメラに行ってみると、既に完売の案内。

地下1Fの店前には長蛇の列ができていましたけど、とくに数を数えることもなく、次の店舗へ。 続いて、9時から10時まで抽選番号を配布するビックカメラに行ってみると、行列ができていたので、最後尾に並んでみました。 正確には数えてないですけど、この時点で100人以上の列になっていました。 しばらく並んでいると、店員さんから1枚の紙を配布されました。 その紙には、「注文受付のお客様へ」という表題があり、要約すると、抽選番号の入ったバンドを左手に付けるので12時になったらバンドを外さずに店頭に来るように、という感じ。 10時から抽選番号のバンドの配布が始まりましたけど、店員さんが1人ずつバンドをつけていくため、なかなか順番が回って来ません。 10時15分ごろ、やっとのことで順番が回ってくると、「カメラ同梱 or カメラ無し」の選択。 この時点でそれぞれの入荷数を知らないので、「カメラ無し」にしてみると、こんな抽選番号をもらいました。

100人以上の列だったため、ちょっと数字が若すぎると思ったのですが……。 しばらくして、12時に抽選結果を見に行ってみると、見事玉砕。 これで2016年内にPSVRが手に入らないことがほぼ確定したのではないかと思います。 ビックカメラの抽選結果を改めて確認したところ、カメラ同梱の当たりは「10,29,45,66,68,86,117,137,158,160,165,167,180,194,195,212,217,219,232,236,246,252」、カメラ無しの当たりは「5,15,21,22,29,37」。 単純に一番大きな番号で当たりの本数を割ってみると、カメラ同梱は22/252=8%、カメラ無しは6/37=16%なので、一応カメラ無しの方が当たる確率は高かったようですが、結局のところ合計28個しか入荷してなかったんですね。

PSVRは発売以降、入荷するたびに朝から列をなして販売され、品薄感がかなり煽られていますが、初期出荷以外はたくさん出荷されていない印象が強いです。 そもそもの初期出荷が6万台くらいなので、多く見積もって全部で20万台くらい?? SNSを見た感じだと、購入した人がその後しっかりと遊んでいるような雰囲気もあまり感じられないのですが、実際のところどんな感じなのでしょうか? PSVRは高価なデバイスのため、一気に大量生産が無理なのはわかりますけど、この寒い時期になっても朝から並ばせるようなやり方を繰り返していてはあまり商品イメージがよくないので、うまいやり方を考えてもらいたいものです。 ちなみに、帰りに地元のヨドバシカメラに行ってみると、ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータが丁度入荷したところだったため、捕獲しときました。

サンタさん、ありがとう!

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