RFC0001『ドンキーコングJR./JR.算数レッスン』

レトロフリークに所有するカートリッジを差してみるチャレンジ。 略して「レトロフリークチャレンジ」の第1回目は『ドンキーコングJR./JR.算数レッスン』を扱います。

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『ドンキーコングJR./JR.算数レッスン』は、1983年にシャープが発売したマイコンピュータテレビC1に付属されていたカートリッジです。 マイコンピュータテレビC1は、ファミコンが内蔵されたテレビで、テレビの前面にカートリッジの差込口があり、RFスイッチやらビデオ端子やらHDMI端子やらの事を考えなくても、テレビにカートリッジを差してからテレビの電源を入れると、それだけでファミコンがプレイできてしまうという夢のようなマシンでした。

マイコンピュータテレビなので、ファミコン以外にも文字を入力したりお絵描きをしたりもできたので、今の子どもにタブレットを渡すくらいの教育的な効果を狙ったテレビだったんですかね。 正直、その辺の機能を使った記憶はほとんどないんですけど。 まぁ、ファミコン中期あたりから非対応ソフトが増えていったので、夢が冷めるのも早かったモノで……。 「※シャープのC1ではご使用になれません。」という表記をよく見かけたでしょ? (主にジャレコのゲームで) で、『ドンキーコングJR./JR.算数レッスン』ですが、『ドンキーコングJR.』と『ドンキーコングJR.の算数遊び』を足して2で割ったようなゲームです。

細かく書くと、『ドンキーコングJR.』は1面と4面を繰り返すような作りになっていて、『ドンキーコングJR.の算数遊び』は+-×÷EXERCISEモードのみが遊べるようになっています。 得なのか損なのかよくわかりませんね。

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当時のアクションゲームはループゲームになっていて、周回プレイになると敵が増えたりスピードが上がったりして難易度が上がっていくため、『ドンキーコングJR.』が1面と4面しかないということは、相当難易度が高いことを想像していただけるかと思います。 「JR.の算数レッスン」部分は、どうして『ドンキーコングJR.の算数遊び』が「算数レッスン」に変わってしまったのか意味不明ですが、元々の『ドンキーコングJR.の算数遊び』では、マップ上に配置されている数字と記号を取って提示された数になるように計算をしていく、アクション要素もそれなりにあったCALCULATEモードがメインだったため、+-×÷EXERCISEモードだけだと「遊び」じゃなくて「レッスン」という認識に至ってしまったのかな。 よくわからないけど。

今回、試しにプレイしてみたら、『ドンキーコングJR.』は4周目の1面で66200点でした。 もう一回プレイしたらもっと先まで行けて、もっと高得点を取れたとは思うんですけど……。 「JR.算数レッスン」は割り算で全問正解にできたから、良しとしましょう。 ボクが最初に所有したファミコンがマイコンピュータテレビC1だったので、このソフトは他のソフトを買うまでの間に山ほど遊んで、もうお腹いっぱいなんですよ。 酒缶のレトロフリークチャレンジ FC 1本 SFC 0本 SNES 0本 GB 0本 GBC 0本 GBA 0本 MD 0本 GEN 0本 PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本 GG 0本 MKIII 0本 SG 0本 ※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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