RFC0002『たけしの挑戦状』

「レトロフリークチャレンジ」の第2回目は『たけしの挑戦状』を扱います。 『たけしの挑戦状』は、1986年にタイトーがファミリーコンピュータ向けに発売したアクションアドベンチャーゲームです。 Wiiの頃はバーチャルコンソール化されていたのですが、Wii Uや3DSでは出ていないようですね。

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発売日の直前にフライデー襲撃事件があったため、子どもながらに回収騒ぎになるのではないかと思って、発売日に速攻でゲットしたのを今でも覚えています。 まだコレクター化していない時代だったのに、本当にイヤな子どもでしたね。

『たけしの挑戦状』は、タイトーのファミコンソフトのパッケージが紙箱からプラスチックケースに変わる転換期に発売されたタイトル。 当時のタイトルの中でも異彩を放っている常識があぶないパッケージは、今では収納するときに溢れてしまう一品になってしまっています。 当時はまだ、現在のような評判はなかったので普通に遊んでいたのですが、それでもゲーム内容がわからないゲームでした。 パッケージに記載されている「発売前から話題沸騰の」の部分はあまり記憶にないのですが……。

『たけしの挑戦状』(Amazon)

タイトル画面には主人公らしき人が一人立っていて、コントローラのボタンを押すとキャラクターが動きます。 左に進めばゲームが始まり、右に進めばパスワード入力画面に移行します。

ゲームを始めるといきなり会社のような場面から始まり、社長を殴るとテーブルに埋まってしまいます。 外に出て街を歩いていると画面がスクロールするので、横スクロールアクションゲーム的な感覚は理解できました。 通行人がいるけど、ボタンを押したら殴ってしまい、気が付けば通行人は倒れてしまうのですが、所持金を見ると増えているので、普通のゲームのように「敵を倒す」=「お金を稼ぐ」というルーチンができることも確認できました。 建物の入り口の黒い部分に立って十字ボタンの上を押していると、建物の中に入ることができるのは、今でも通じる技法ですが、建物と画面端の間にある空白部分に立って十字ボタンの上を押した時に次のマップに行くのは、今ではすぐに気づけないかな、と思います。 最初に社長から大金を貰うので、色々と買い物をしてみるモノの、サブ画面には登録されるアイテムと登録されないアイテムがあり、途方に暮れます。 これまでに経験値を稼いでステップアップするRPG的な要素と、謎を解くことで先に進めていくアドベンチャー的な要素を学習した人間であっても、なかなか理解できない状況が、このゲームにはあったんですね。 久しぶりのプレイなので、いろいろと忘れていることがあるのですが、やくざや警官と殴り合っている内に体力がなくなり、ゲームオーバー。

ちょっとこれは改めて挑戦しないといけませんね。 いずれ継続プレイをしてみようかと思っています。 酒缶のレトロフリークチャレンジ FC 2本 SFC 0本 SNES 0本 GB 0本 GBC 0本 GBA 0本 MD 0本 GEN 0本 PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本 GG 0本 MKIII 0本 SG 0本 ※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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