RFC0004『ドンキーコング』

「レトロフリークチャレンジ」の第4回目は『ドンキーコング』を扱います。 『ドンキーコング』は1983年に任天堂がファミリーコンピュータ向けに発売したアクションゲーム。 個人的には1981年にアーケード版で最初に出会っているため、発売当初から若干レトロゲームの印象が強かったタイトルです。

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『ドンキーコング』といえば、ファミリーコンピュータ本体と同時に発売されたことで有名ですが、マリオが初めて登場したゲームとしても有名ですし、最近だとニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータにも収録されているので、常に任天堂を代表するタイトルとして露出されているイメージが強いタイトルです。

ボクの初期タイプの赤いパッケージは現在『あそぶ!ゲーム展 ステージ2』に展示されているので、今回は手元にある銀箱タイプの『ドンキーコング』をプレイすることにしました。 ドンキーコングというと、若い方からすると『スーパードンキーコング』の方が有名でしょうし、マリオと絡んでいるという意味では『マリオカート』シリーズや『マリオパーティ』シリーズ、もしくは、携帯ゲーム機を中心に展開された『マリオVSドンキーコング』シリーズの方が有名かもしれませんが、ある程度年を取っている方からすると『ドンキーコング』は忘れられないタイトルのはずです。

そして、ある程度年を取った人からすると、『ドンキーコングJR.』が4ステージ構成なのに対して、『ドンキーコング』が3ステージ構成になってしまっていることに、納得いかなかったりするんですよね。

『ドンキーコング』(Amazon)

この時期の任天堂作品では特徴的な、ゲームAとゲームBが存在しますが、個人的にはどうしてもゲームBを遊ぶ気になれず、ゲームAだけをプレイしてみました。 というか、子どものころから遊びすぎているので、すでにチャレンジする気もなく、今回も1回だけプレイすればいいかな、という気になっちゃうんですよね。 そんなわけでプレイしてみたところ、1周目は余裕でクリア。 そのあとも、2周目、3周目とクリアしていき、4周目に突入。 『ドンキーコング』は、周回をこなすごとに敵が増えたり、ギミックのスピードが速くなったりして難易度が上がっていくのですが、個人的には最終的にステージ2のバネのスピードに対応できなくてゲームオーバーになるのが常。 しかし、今回はそこまでやりこんでいないので、普通にステージ1でゲームオーバー。

66000点とは微妙なスコアですが、まぁ、挑戦したということでいいですかね。 どうせ、いずれはファミコンミニの『ドンキーコング』をプレイすることになるでしょうから。 価格コムでは3DSやWiiで配信されているバーチャルコンソール版のレビューを行っているので、参考になった場合には「参考になった」ボタンを押していただけると助かります。

ドンキーコング <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [3DS]

ドンキーコング <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [Wii U]

酒缶のレトロフリークチャレンジ FC 4本 SFC 0本 SNES 0本 GB 0本 GBC 0本 GBA 0本 MD 0本 GEN 0本 PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本 GG 0本 MKIII 0本 SG 0本 ※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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