RFC0005『バベルの塔』

「レトロフリークチャレンジ」の第5回目は『バベルの塔』を扱います。 『バベルの塔』は1986年にナムコがファミリーコンピュータ向けに発売したパズル要素の強いアクションゲーム。 Wii Uのバーチャルコンソールで配信されているので、もしかしたら若い人でも遊んだことがあるかもしれませんね。 ナムコのファミコンタイトルの中では渋い部類に入るタイトルだと思いますが、個人的には当時リアルタイムに購入したタイトルなので、意外と思い入れが強かったりします。

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これは全くの個人的な印象ですが、1985年末までにナムコが自社の1980年代前半を代表するタイトルを一通りファミコンに移植し終わり、他社のタイトルを販売し始めた後の、ファミコンオリジナルタイトルを出して来ようとしているラインナップの一つだったため、ものすごく濃密なゲームだと感じていました。

パッケージの色味的にも、タイトルが『~の塔』なところも、どこか『ドルアーガの塔』をイメージさせるところがありましたけど、実際に遊んでみるとものすごく思考が問われるゲーム内容。 まぁ、8フロアごとに現れる、絵を発生させる謎だけは、若干ながら『ドルアーガの塔』テイストを感じる謎解きでしたけど。

Wii Uのバーチャルコンソール版とはタイトルロゴが違うところがとりあえず覚えておきたい豆知識かもしれません。 ゲームを開始すると、フロア1からフロア15までは自由に選んでプレイを始められます。 それに対して、フロア16以降は、パスワードを入力しないとプレイできません。 今回は普通にフロア1からプレイを開始して、どこまで行けるか挑戦してみました。

『バベルの塔』(Amazon)

『バベルの塔』は、考古学者のインディー君がバベルの塔の頂上にあるバビロンの空中庭園を目指すゲーム。 インディー君はフロアごとにパワーが設定されていて、L字型のブロックを上手に組み上げながら移動していき、出口に入るとクリアとなります。 パワーがなくなると倒れてしまい、敵にぶつかってもやられてしまい、手詰まりになったらSELECTボタンを押して自爆しながら、パズル要素の強いフロアをクリアしていきます。 いざ遊んでみると意外と操作を覚えているモノで、それなりに順調に進み、フロア23でゲームオーバー。

タイトル画面とゲームオーバー画面からゲーム内容が全く伝わってこなかったりしますが、これはこれでしょうがありません。 これも継続プレイで状況をお伝えするタイトルになるかもしれません。 ちなみに、今回のスコアは68400点。 このスコアが高いか低いかわかりませんが、意外とスコアを稼げないゲームということだけは伝わるかと思います。 『バベルの塔』は、昨年、ゲームラボと仮面女子のコラボ企画で、最初に仮面女子の桜のどかさんと立花あんなさんに挑戦していただいたタイトルなので、ひとまずその挑戦をご確認いただけると、もろもろゲーム内容をわかっていただけると思います。

ゲームラボ×仮面女子【ゲーム実況】『レトロなゲームに挑戦!』バベルの塔編

酒缶のレトロフリークチャレンジ FC 5本 SFC 0本 SNES 0本 GB 0本 GBC 0本 GBA 0本 MD 0本 GEN 0本 PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本 GG 0本 MKIII 0本 SG 0本 ※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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