RFC0007『カラテカ』

「レトロフリークチャレンジ」の第7回目は『カラテカ』を扱います。 『カラテカ』は、1985年にソフトプロがファミリーコンピュータ向けに発売した格闘アクションゲームです。 海外でPC向けに開発されたタイトルの移植で、バーチャルコンソール化はされていませんが、Google PlayでPCの移植版が販売されているので、ゲーム自体はスマホでプレイが可能です。

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プレイヤーが操作するキャラクターの名前が「カラテカ」で、さらわれた姫が「マリコ姫」、敵のボスの名前が「アクマ将軍」というネーミングセンスがアレなのですが、この辺りは海外のセンスなんですかね。 パッケージの左側にいるマスクマンに対して「誰だお前?」と思ったり、カラテカの背後にいるマリコ姫が手下に指示をする悪モノに見えてしまったりするのは気のせいでしょうか?

ゲームを始めると、崖ぎりぎりの場所からゲームが始まり、ファイティングポーズを取って後ろに下がって崖から落下してゲームオーバーになるとか、ダッシュで敵に突っ込んだらそのままゲームオーバーとか、ちょっとゲームを進められた人の場合は、ワナで串刺しになってゲームオーバーとか、とかく死に方がおかしいゲームとして定着しているような気がするのですが、個人的には15分くらいでクリアできる、お手軽ゲームという認識が強いです。 なんせ、当時、発売日近辺に購入しているので、30年以上のキャリアがありますから。

で、調子に乗ってゲームを始めてみたところ、最初の敵は余裕でクリア。 敵が画面外にいるときは走って近づき、敵が画面に入ったら停止して一礼しても構いませんけど、礼をしないと敵が強くなるという噂はファミコン版では当てはまらないような気がするので、さっさと構えの姿勢を取ってしまい、敵に近付いて問題ありません。 敵に近付く時は敵と脚がクロスにならないように、十字ボタンの右をちょんと押すくらいの力加減で、すり足の感覚で近づけばあまりダメージを受けません。 敵と近づいた時は、敵と脚をすり合わせる距離の時はキック、敵と脚がクロスする距離の時はパンチ、この2つを覚えておけば、ある程度の敵は余裕で倒せます。

『カラテカ』(アマゾン)

最初の木の柱を通過して、アクマ将軍が手下に指示を出す演出を見た後は、ダッシュで敵に近付き、構えで戦うことの連続。3人目を倒した際にダッシュで建物に入ったところ、見えないところに次の敵が登場していたようで、あっさりと死んでしまいました。

余裕でクリアできると思っていたので、ここまでゲームが下手になってしまっていることに愕然としています。 ちなみに『カラテカ』は、昨年、ゲームラボと仮面女子のコラボ企画で、仮面女子の月野もあさんと北村真姫さんに挑戦していただいたタイトルなので、ひとまずその挑戦をご確認いただけると、もろもろゲーム内容をわかっていただけるかと思います。

『空手娘 月野もあが激ムズゲーム「カラテカ」に挑戦!』【ゲームラボ×仮面女子 ゲーム実況】

そして、シシララの連載コラムを書く際にあっさりとクリアできたので、そちらもご覧いただけるとよろしいかと。

【カラテカ】「2017年もひたすらセイヤソイヤ戦うんだ的な何か」【ゲームコレクター・酒缶のツミとバツコラム:第8戦】

酒缶のレトロフリークチャレンジ FC 7本 SFC 0本 SNES 0本 GB 0本 GBC 0本 GBA 0本 MD 0本 GEN 0本 PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本 GG 0本 MKIII 0本 SG 0本 ※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

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