RFC0008『ドンキーコングJR.』

「レトロフリークチャレンジ」の第8回目は『ドンキーコングJR.』を扱います。 『ドンキーコングJR.』は、1983年に任天堂がファミリーコンピュータ向けに発売したアクションゲームです。 元は1982年にアーケード向けに発表されたタイトルのため、『ドンキーコング』と同様、ファミコン発のタイトルではありません。 レトロフリーク (レトロゲーム互換機) (Amazon) レトロフリーク ギアコンバーター【ゲームギア、セガ・マークIII、SG-1000用ソフト向け】(Amazon) 『ドンキーコング』と比較すると、アーケード版の4ステージがしっかりと収録されていたため、個人的には『ドンキーコング』よりもお得な移植だと思っていました。 初めて所有したファミコンソフトが以前紹介した『ドンキーコングJR./JR.算数レッスン』だったボクからすると、4ステージあるのは大変な魅力。 とはいっても、アーケードですでに発表されていてプレイ済みのタイトルだったため、このタイトルを遊べるからファミコンを買おう、という感じにならなかったのも確かなことです。

パッケージを見ると、ムチを持ったマリオが逃げていて、ドンキーコングJr.がカギを持ってニコニコしています。 そして、その背後から怒ったドンキーコング追いかけてきて……鳥の存在がよくわかりませんね。 でも、このシチュエーションって、たぶん、最終ステージ攻略後のシーンだと思うんですよ。 ラウンド4は、ドンキーコングJr.が鳥(ニットピッカー)を避けながら、すべてのカギをカギ穴に入れ、クリアしたときにはドンキーコングが解放されます。

今の任天堂からすると、なかなか配役されないであろう、マリオがヒールとなっている作品。 そして、主人公は『スーパーマリオカート』の頃まではJr.の立場だったモノの、現在のドンキーコングシリーズとしては主流となる『スーパードンキーコング』では立場がよくわからなくなっている可哀そうなキャラクター。 その可哀そうなキャラクターが、マリオに囚われているドンキーコングを救出するため、4つのステージをクリアしていきます。 『ドンキーコングJR.』(アマゾン) 任天堂作品特有のゲームAとゲームBでは、当然ながらゲームAのプレイをしてみましょう。 ラウンド1はサクサクとクリア。 ラウンド2は、スプリングを使った大ジャンプが定番。 ラウンド3は今考えるとどんなシチュエーションなのかよくわからないスパークがぐるぐる回るエリア。 そして、ラウンド4では、6つのカギをカギ穴に入れていきます。 まぁ、すでに遊びなれているタイトルのため、1周するくらいは朝飯前なのですが、ここからどこまで進めるかが問題。 周回プレイでは全体的な難易度が上がっていくため、ラウンド1から気が抜けません。 『ドンキーコング』が3ラウンド構成なのに対して、『ドンキーコングJR』は4ラウンド構成なので、徐々に体を高難易度に合わせながら進めて行ける感覚がありますが、それでもやっぱりゲームが下手なので……。 4周目のラウンド1で、青のスナップジョーに腕をかまれてゲームオーバーになってしまいました。

スコアは95500点ということで、『ドンキーコング』の66000点よりは上ですが、やっぱり頼りない得点でした。 価格コムではWiiで配信されているバーチャルコンソール版のレビューを行っているので、参考になった場合には「参考になった」ボタンを押していただけると助かります。 ドンキーコングJR. <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [Wii U] 酒缶のレトロフリークチャレンジ FC 8本 SFC 0本 SNES 0本 GB 0本 GBC 0本 GBA 0本 MD 0本 GEN 0本 PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本 GG 0本 MKIII 0本 SG 0本 ※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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