RFC0010『ロードファイター』

「レトロフリークチャレンジ」の第10回目は『ロードファイター』を扱います。 『ロードファイター』は、1985年にコナミがファミリーコンピュータ向けに発売したレースアクションゲーム。 アーケード版を元にファミコン版とMSX版が作られたようですね。 レトロフリーク (レトロゲーム互換機) (Amazon) レトロフリーク ギアコンバーター【ゲームギア、セガ・マークIII、SG-1000用ソフト向け】(Amazon) レースとはいっても、実際のところ順位の表示がないため、フュエルがなくなるまでにどこまで進めるかを競うような遊び方になります。

パッケージを見ると、車のゲームで、赤い車が目立つのですが、個人的には下の方にちょこっとだけ見えているレーサーらしき人の顔が気になって仕方がありません。 これってもっと見やすいところに配置できなかったんですかね。 きっとハンドルを持って運転しているイラストの一部なんじゃないかと思うのですが……。

このころのコナミ作品には、ゲーム開始時にレベルを選ぶタイトルが多いような気がしますけど、単純にLEVEL 1よりもLEVEL 2の方が難しいと認識しておけば問題ありません。 当然ながら、ここではLEVEL 1に挑戦します。 『ロードファイター』(Amazon) 『ロードファイター』は4ステージ構成。 住宅街、橋、海岸、山道をクリアできればゴールとなります。 コースのつくりは、後半に行くほど左右に移動する比率が上がり、細い道路になっていく印象。 どのコースも基本的な攻略は同じで、とにかく激突しないように気を付ければ問題ありません。 つまりは、敵車にぶつかりそうになったら、躊躇なくブレーキを踏みましょう。 まぁ、踏むとは書いたモノのブレーキボタンはないので、アクセルボタンを離すだけなんですけど。 『ロードファイター』をプレイするうえで大事な操作は、敵車にぶつかったら、ケツを振られた方に十字ボタンを押して状態を立て直します。 敵車は色によって動きが決まっていて、プレイヤーの動きに合わせて動いてくるヤツから全く変動しないヤツまでいますので、さっさと把握してしまいましょう。 あと、カラフルな車はぶつかるとフュエルが回復するので躊躇なくぶつかっていきましょう。 そうこうしているうちに、どうにかゴールに到達。

フュエルが0なのでギリギリのゴールですが、実際のところほとんどのコースで同じようなゴールだったので、ボクとしては定番のゴールということにしておきましょう。 ちなみにこのままゲームを続けてみたところ、2周目の1コース目の途中でフュエルがなくなってゲームオーバー。 最終スコアは33010点でした。 何も考えずにクリアしてしまいましたけど、取扱説明書を見たら、AボタンがHIギアボタン、BボタンがLOWギアボタンだったんですね。 何にも考えてなかったので、Aボタンだけしか使用しませんでしたけど。 ちなみに操作もコースも走っている車の色も違いますけど、価格コムではMSX版『ロードファイター』のバーチャルコンソール版のレビューを行っているので、参考になった場合には「参考になった」ボタンを押していただけると助かります。 ロードファイター [ダウンロード版] 酒缶のレトロフリークチャレンジ FC 10本 SFC 0本 SNES 0本 GB 0本 GBC 0本 GBA 0本 MD 0本 GEN 0本 PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本 GG 0本 MKIII 0本 SG 0本 ※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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