RFC0014『イー・アル・カンフー』

「レトロフリークチャレンジ」の第14回目は『イー・アル・カンフー』を扱います。 『イー・アル・カンフー』は、1985年にコナミがファミリーコンピュータ向けに発売した格闘アクションゲーム。 今どきの対戦格闘ゲームの場合、対人戦が重要ですけど、このゲームの場合は一人プレイしかありません。 レトロフリーク (レトロゲーム互換機) (Amazon) レトロフリーク ギアコンバーター【ゲームギア、セガ・マークIII、SG-1000用ソフト向け】(Amazon) 中国清朝末期、カンフーの達人・李(リー)が、チャーハン一族を撲滅するためにメンマの塔へ向かうという設定。 そのため、パッケージには李とチャーハン一族が勢揃いしています。

真ん中で跳び蹴りをしているのが李で、チャーハン一族が李を攻撃しているような構図だと思うのですが、心なしヒーロー6人勢揃いの構図に見えないこともありません。 手前の火を噴いている人とか、ちょっとサイズがおかしいですよね。 まぁ、どうでもいいんですけど。 ゲームを起動するととてもシンプルなタイトル画面。

タイトルロゴが「YIE AR KUNG-FU」になっているのですが、これって何語なんですかね? AR技術を使った今どきの格闘ゲームとか作ったらいいんじゃないですかね。 って、それはPSVitaの『リアリティファイター』じゃないですか。 まぁ、これもどうでもいいんですけど。 『イー・アル・カンフー』(Amazon) LEVEL 1とLEVEL 2は難易度の差なので、何の躊躇もなくLEVEL 1をプレイ。 パンチ、キック、しゃがみに跳び蹴り、大体そのあたりの操作で戦っていきます。 棒術使いの王(ワン)は遠距離攻撃がないので、タイミングよく間合いを詰めれば、容易に倒すことができます。 火炎術師の桃(タオ)は炎を飛ばしてきますけど、上段ならばしゃがみ、下段だったらジャンプをして避ける事ができれば、あとは王と同じ攻略が可能。 くさり使いの陳(チン)は……と攻略法を書くまでもなく、実はどのキャラもそんなに攻略法が変わらなかったりします。 実際のところ、敵との間合いを把握した上でAボタンとBボタンを押しっぱなしにする特殊な跳び蹴りを繰り返せばクリアはそれほど難しくありません。 3人倒すとボーナスゲームがあり、続いてシュリケン使いの藍(ラン)が登場するも、やっぱり攻略は同じ。 続いて謎の男の呉(ウー)が登場しますが、あっさりと撃破。 ドラを鳴らして1周目は無事クリア。 続いて2周目も順調にいくも、2周目の呉にやられてしまってゲームオーバー。 スコアは56500点でした。

このゲームは先ほど書いた通り、AボタンとBボタンを押しっぱなしにする跳び蹴りを知っているかどうかでクリアパターンが変わってきます。 というか、同じ間合いのはずなのにパンチやキックが当たらない時が多すぎるのですが、これってドット単位で当たる距離が決まっていたりするのでしょうか? 実は30年以上経った今でもよくわからなかったりします。 価格コムでは3DSで配信されているバーチャルコンソール版のレビューを行っているので、参考になった場合には「参考になった」ボタンを押していただけると助かります。 イー・アル・カンフー <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] ちなみに『イー・アル・カンフー』は、ゲームラボ×仮面女子 ゲーム実況では、立花あんなさんと森カノンさんが挑戦していますので、ぜひぜひご確認ください。 ゲームラボ×仮面女子【ゲーム実況】『レトロなゲームに挑戦!』イー・アル・カンフー編 酒缶のレトロフリークチャレンジ FC 14本 SFC 0本 SNES 0本 GB 0本 GBC 0本 GBA 0本 MD 0本 GEN 0本 PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本 GG 0本 MKIII 0本 SG 0本 ※画面写真はレトロフリークから出力された映

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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