RFC0015『熱血硬派くにおくん』

「レトロフリークチャレンジ」の第15回目は『熱血硬派くにおくん』を扱います。 『熱血硬派くにおくん』は、1987年にテクノスジャパンがファミリーコンピュータ向けに発売した格闘アクションゲーム。 元はアーケード向けに発表されたタイトルで、その後のいわゆるベルトスクロール系格闘ゲームの源流的なタイトルになります。 レトロフリーク (レトロゲーム互換機) (Amazon) レトロフリーク ギアコンバーター【ゲームギア、セガ・マークIII、SG-1000用ソフト向け】(Amazon) さらわれた親友のヒロシを助けるために、くにおくんが大活躍するゲーム。 その後、スポーツを中心に活躍していくくにおくんですが、このころは若干頭と体のバランスが違います。 今ではSDキャラ的なテイストが一般化していますから、このテイストは懐かしいレベルになっていますかね。

というか、パッケージ自体がかなり渋いですよね。 港なので、ゲームの2面をモチーフにしているのでしょうか。 白い学ランのくにおくんはとても渋いのですが、このアニメタッチのイラストって、何かに使わていたりするんですかね? 取説にあるキャラ紹介でも一通りこのテイストのイラストが並んでいます。

さて、ゲームのプレイに入りますが、レベルが3段階用意されていて、交互プレイによる2人プレイにも対応されています。 まぁ、LEVEL1を一人でプレイしますけど。 『熱血硬派くにおくん』(Amazon) 駅のホームからゲームが始まり、ざこを全滅させると電車に乗り込みまたバトル。 電車の中でざこを全滅させるとタイミングよく新宿に到着。 いまやプレイヤーキャラになることも多いりきですが、このころはまだステージ1のボスでしたね。 ステージ2にいくと、今度は港。 特攻服を着たざこどもを倒すと、バイクに乗ったざこが登場。 バイクに乗ったざこを全滅させると、こんどはざこどもとバイクレース。 たどり着いた先では親衛隊長のしんじとのバトルになります。 最初は雑魚を片側に寄せてまとめて倒すように心がけていたのですが、どんどん面倒くさくなって、跳び蹴り中心のバトルを展開。 ステージ3では、スケバン系のざこを全滅させると2つの建物に入れるようになるのですが、ざこしか出てこない店に入って事なきを得ます。 そしてステージ4……。 ステージ4は、そのエリアの敵を全滅させると複数の扉が開き、迷路を突き進んでいくつくり。 正しいルートを通らないと、時には行き止まりになって、クリアするとスタートからやり直しになることも。 昔はいくらでも敵を倒してカンストを狙いながら、ヤクザのさぶの元までたどり着いたのですが、今はちょっと指の動きが付いていきません。 そんなわけで、みすずが出てきたところで耐えかねてレトロフリークのセーブを使用。 案の定、みすずにやられてゲームオーバー。 118750点でした。 しかし、後で再挑戦するのもアレなので、セーブデータでゲームを再開して、無事クリア。

レトロフリークチャレンジなので、こんな感じでクリアしてもいいのかな、と思った次第です。 価格コムではWii Uと3DSで配信されているバーチャルコンソール版のレビューを行っているので、参考になった場合には「参考になった」ボタンを押していただけると助かります。 熱血硬派くにおくん <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [Wii U] 熱血硬派くにおくん <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [3DS] 酒缶のレトロフリークチャレンジ FC 15本 SFC 0本 SNES 0本 GB 0本 GBC 0本 GBA 0本 MD 0本 GEN 0本 PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本 GG 0本 MKIII 0本 SG 0本 ※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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