RFC0016『いっき』

「レトロフリークチャレンジ」の第16回目は『いっき』を扱います。 『いっき』は、1985年にサン電子がファミリーコンピュータ向けに発売したアクションゲーム。 元はアーケード向けに発表されたタイトルですが、個人的には最初に遊んだ(というか、リアルタイムに買った)のがファミコン版だったので、それなりに思い入れがあるタイトルだったりします。 レトロフリーク (レトロゲーム互換機) (Amazon) レトロフリーク ギアコンバーター【ゲームギア、セガ・マークIII、SG-1000用ソフト向け】(Amazon) 二人で一揆なんておかしい、みたいなことをよく言われるタイトルですが、単身で敵地に乗り込むゲームはいくらでもあるので、ゲームとして考えたら別にそんな些末な突っ込みはいらないでしょ、という感じですかね。

パッケージイラストにまとまりがないのと、田吾が全然いない権べだらけの状態なことが気になって仕方ありません。 腰元がこんなに大きく扱われていいの?と思わなくもないのですが、ゲーム内では地蔵に隠れることはできないし、竹やりは特定ステージでしか使えないし、突っ込もうと思えばいくらでも突っ込めますね。

タイトル画面はとてものどかなイメージ。 スタートボタンを押しても画面はこのままで、スタート用のジングルが流れるため、サウンドのボリュームを下げているとゲームが始まらなくてビビることあり。 『いっき』(Amazon) 最初のステージは田園地帯。 画面の端の方に行くと1画面程度はスクロールするマップを移動していくのですが、本当に端まで行かないといけないため、敵が出てきた時のリスクが高すぎたりします。 とりあえず小判を8つ取ってクリア。 2つ目のステージはお墓と池。 石の壁や民家は敵の攻撃を弾くため、どのルートを進むかがかなり重要になります。 マップ右下の方にある煙を取るとクリア後にチャレンジステージに進めます。 そして、このステージの一番のポイントは、マップ右下のあたりにある、完全に背景化していると周辺をうろうろしていると攻撃してくる鉄砲部隊。 チャレンジステージでは仙人が投げるおにぎりをキャッチしていきますが、コンプできないパターンがあるので、適度にこなしましょう。 ステージ3は代官屋敷の塀。 石の壁が若干迷路化しているので、ルートを把握して攻略しましょう。 ステージ4は屋敷の内部。 屋敷の中は高速移動の忍者に注意。 お庭は逆に、忍者の手裏剣を防ぐ手立てがないので、とにかく逃げ回りましょう。 ステージ4も小判を8つ取るとクリア。 このころのゲーム特有のループプレイなので、どこまで進んでも一揆は終わりません。 2周目のステージ1まで進み、11500点でゲームオーバー。

このゲームの最大の強敵・腰元は、画面に出てきたら逃げられないので、なるべく忍者が出てこないところで捕まって、腰元が去るのを待ちましょう。 ちなみに、どのステージでも代官にタックルするとクリアになるのですが、リアルシチュエーションだったら、その時点で一揆終了のような気がします。 価格コムではWii Uと3DSで配信されているバーチャルコンソール版のレビューを行っているので、参考になった場合には「参考になった」ボタンを押していただけると助かります。 いっき <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [Wii U] いっき <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [3DS] 酒缶のレトロフリークチャレンジ FC 16本 SFC 0本 SNES 0本 GB 0本 GBC 0本 GBA 0本 MD 0本 GEN 0本 PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本 GG 0本 MKIII 0本 SG 0本 ※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

0コメント

  • 1000 / 1000