RFC0017『’89電脳九星占い by Jingukan』

「レトロフリークチャレンジ」の第17回目は『’89電脳九星占い by Jingukan』を扱います。 『’89電脳九星占い by Jingukan』は、1988年にインダクション・プロデュースがファミリーコンピュータ向けに発売したアクションゲーム。 まぁ、実際のところゲーム的な要素は全然なく、占いソフトなんですけどね。 レトロフリーク (レトロゲーム互換機) (Amazon) レトロフリーク ギアコンバーター【ゲームギア、セガ・マークIII、SG-1000用ソフト向け】(Amazon) パッケージ表面にある「一代運(9メニュー)」「年間運(4メニュー)」「月間運(12か月)」「日運(365日)」「男女相性」がそのままこのソフトでできる内容のすべてですかね。

パッケージサイズがちょっと大きめなので、捜すのがちょっと厄介な部類でしょうか。 裏面には「昭和六十四年電脳九星占い」とあるのが、とても印象的なパッケージだったりします。

ゲームを始めると生年月日と性別の入力画面になります。 本当に生年月日と性別しか入力しないので、同じ生年月日で同じ性別であれば、みんな同じ占い結果になるということです。 生年月日については西暦の上2ケタが「19」で固定されているので、2000年以降に生まれた方は自分の生年月日を入力できません。 最近だとジェンダー問題とかありますけど、性別は「男」と「女」しか選ぶ項目がないので、自分に合った方をご自由にお選びください。 『’89電脳九星占い by Jingukan』(Amazon) ここで生年月日から「あなたの運命の星」が表示され、あとは各種データを見るだけになります。 一代運では、「星の意味」「性格」「健康と体質」「適業・適職」「全体的な運勢」「財運」「異性・愛情運」「幸運への指針」「有名人」の9種類を選ぶ事ができますが、このあたりは占いの本などで過去に調べたことがある人だったらおんなじ内容を見るだけになります。 漢字が使われていて、文字が大きめなので、非常に読みやすいです。 有名人は80年代の有名人ではなくて、歴史上の人物なので、今見ても古さは感じません。 年間運、月間運、日運は全部1989年のそれぞれの時期に対する占い結果なので、今やっても何もサプライズはありません。 1989年の新聞を見ながら自分の運命と照らし合わせるような遊び方はあるかもしれませんけど。 いずれにしても1990年以降に生まれた人は、生年月日を入力できても関係なかったみたいですね。 あとは男女相性ですが、相手の生年月日と性別を入力すると、最初に入力した自分の生年月日との相性を自動で判断してくれますが……5%刻みのパーセントしか表示してくれないので、まじめに評価してもらいたいのであれば、かなりつらいかもしれません。 特にエンディングとかないソフトなので、ボクの全体的な運勢を掲載しておきます。

この部分は死ぬまで変わらない内容なので、これからも基礎を作って継続に努めようと思います。 酒缶のレトロフリークチャレンジ FC 17本 SFC 0本 SNES 0本 GB 0本 GBC 0本 GBA 0本 MD 0本 GEN 0本 PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本 GG 0本 MKIII 0本 SG 0本 ※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

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