RFC0021『サンリオカーニバル』

「レトロフリークチャレンジ」の第21回目は『サンリオカーニバル』を扱います。 『サンリオカーニバル』は、1990年にキャラクターソフトがファミリーコンピュータ向けに発売したパズルアクションゲーム。 次々と落ちてくるキャラクターの顔を3つ以上並べて消していく、いわゆる落ちゲータイプのゲームです。 レトロフリーク (レトロゲーム互換機) (Amazon) レトロフリーク ギアコンバーター【ゲームギア、セガ・マークIII、SG-1000用ソフト向け】(Amazon) キティ先輩は何でもする印象はありますが、この時期にファミコンで落ちゲーになっているのは、なんといっても早いですよね。

パッケージを見るとキティ先輩以外にも、みんなのたあ坊、けろけろけろっぴ、ハンギョドン、ぽこぽんが登場していて、さすがサンリオカーニバル、と思わずにはいられないのですが、よくよく考えてみるとハンギョドンとぽこぽんって誰ですか? 宇宙空間をふわふわと浮いている設定がよくわからないのですが、タイトル画面も似たような感じだったりします。

あっ、後ろのメンツがリストラされとる……。 気を取り直してゲームを始めると、「にゅうもんコース」「めざせハイスコア」「ステージをクリア」「ふたりであそぼう」の4種類のモードがあります。 どのモードでプレイしても、キャラクターの顔が2つ連なったブロックを落としていき、同じ顔を3つ以上並べて消していくことは変わりません。 『サンリオカーニバル』(Amazon) 「にゅうもんコース」では、縦6×横5マスに、けろっぴ、ハンギョドン、キティちゃん、ぽこぽんの4種類のキャラを落としていく、ビジュアル的にも内容的にも簡単な内容になっています。 一番遅いスピードでゲームを始めてプレイを続けていると、250ライン以上消しても終わりが見えないので、適当に積み上げてゲームオーバーにしてみたところ、キティちゃんたちが勢揃いして「おめでとう」のメッセージが出たので、とりあえず終了。 続いて、「めざせハイスコア」に挑戦。 こちらのモードは縦12×横7マスなので、通常の落ちゲーライクなビジュアル。 難易度選択があるので、当然ながら「かんたん」を選んでゲームスタート。 ゲームを進めるとスピードがどんどん上がっていくため、レベル26、消したライン数143、スコアは144017点で終了。 スピードが上がると当然難易度が上がるのですが、このゲームの場合、キャラクターの顔ごとに分離しているように見えるビジュアルでも、一緒に連なってきた顔の組み合わせは『ドクターマリオ』のカプセルのように片側を消さないともう片側が落下してくれないんですよ。 これを気にした戦略を立てないと高得点が狙えません。 続いて、「ステージをクリア」に挑戦。 このモードでは、ステージごとに条件が決められていて、その条件をクリアすると先のステージに進むことができます。 ゲームオーバーになってもそのステージからやり直しがききますし、われらがレトロフリークがあるので、セーブについてはある程度有効に使用しながら、どうにかステージ6をクリア。 ちなみに、ステージ1からステージ5まではクリアするとグラフィックにキャラが1体ずつ増えていくご褒美感満載のグラフィックだったのですが、ステージ6をクリアすると……。

えっとですねぇ……子どもがこんなの見たら泣いちゃいますよ? ご褒美の絵はどうしたの?? とりあえず、ボクは落ちゲーが苦手なのでこれ以上は無理ですよ。 誰か続きをクリアしてはもらえませんかね。 酒缶のレトロフリークチャレンジ FC 21本 SFC 0本 SNES 0本 GB 0本 GBC 0本 GBA 0本 MD 0本 GEN 0本 PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本 GG 0本 MKIII 0本 SG 0本 ※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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