ポートピア連続殺人プレイで最適クリアを導きたい1

久しぶりにファミコンの『ポートピア連続殺人事件』をプレイしたら、クリアまでに1時間以上かかるという体たらくなステータスになっていたので、自分のプレイから無駄なコマンドを減らして最適クリアを導こうと思ってしまいました。 一応、ボクも全盛期にはコマンドを記憶してあまり文字を読まないで進めていくことで15分程度でクリアしたことはありました。 但し、今回はそういう無茶なプレイを目指していません。 言い訳にならないように書いておくと、『ポートピア連続殺人事件』の最短クリアは理論的には10分くらいでできると思うし、コマンドの数を削ろうと思えば結構な無茶ができるのもすでに知っているのですが、例えばほかの人がプレイしている状況を見た時に不自然が無いような最適クリアを目指したいのです。 具体的に書くと、まだ電話番号を聞いていないのに電話をしちゃうようなエスパー的な状況が極力生まれない中での最適プレイを目指そうというわけです。 『ポートピア連続殺人事件』(Amazon) そこで、まずはエクセルにこんなことを書いていきます。

『ポートピア連続殺人事件』には、14種類のコマンドがあるため、そのコマンドのセルを作るわけですね。 緑色のセルにはコマンドを書き、黄色のセルにはそのコマンドを選んだ際に表示されるサブコマンド的なモノの指定に使用します。 そして、虫眼鏡やトンカチを使って場所を指定する際の書き込み欄にはオレンジ色のセルを用意しました。 前回のプレイの映像から、どんなコマンドを選んでプレイをしたか、記録を取っていきます。 多少のミスは気にしてはいけません。 時間を掛けていてもしょうがないので、ぱっぱとコピペとメモを進めましょう。 あからさまに削除できそうなコマンドや、何か進展があったコマンドには、わかりやすい印をつけておくと後で作業が楽になります。 進展があった際には何があったかも書いておくと、なおよろしいでしょう。 そして、出来上がったのがこの表です。

この表が出来上がっても満足してはいけません。 当然ながらこの表は単なる前回のプレイの履歴。 ここから無駄なコマンドがどれなのか、流れ上統合できそうな部分はどれなのかを分析してきます。 『ポートピア連続殺人事件』の場合、特定のフラグが立った際に「そうさほんぶ」に戻ると事件が進展することがあります。 また、「ばしょいどう」の回数を減らして同じ場所で複数の行動をできれば、かなり効率が上がります。 その点を踏まえたうえで、表を整えていきます。 削除しすぎてしまうと後で大変な目に合うので、迷ったときはコマンドを残しておきましょう。 そして、表が完成したら出力しましょう。

前回のプレイでは460回程度のコマンド数でクリアしていたモノが、今回の表では155回程度まで削れています。 さて、これで準備は万端……じゃないんだよなぁ。 もう一つ準備が必要なので、そのあたりのことは次回書きます。

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