RFC0023『ドラゴンクエスト』

「レトロフリークチャレンジ」の第23回目は『ドラゴンクエスト』を扱います。


『ドラゴンクエスト』は、1986年にエニックスがファミリーコンピュータ向けに発売したロールプレイングゲーム。

『ドラゴンクエスト』が発売される前にもいくつかのゲームがロールプレイングゲームというジャンルだとアピールしていたのですが、アクション系ではない、当時でいうところのオーソドックスなロールプレイングゲームとしては初めてファミコンに登場した作品になります。


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当時は週刊少年ジャンプを読んで『ドラゴンクエスト』の存在を知っていた人がたくさんいると思いますけど、ボクは週刊少年ジャンプで見た情報よりも、たまたま地元のゲームソフトを売っている雑貨屋さんに行ったら『ドラゴンクエスト』の発売日で、偶然その場で予約が一つキャンセルになったという話を店のおばちゃんから聞き、その場で購入を決めたタイトルでした。


そのため、今でも『ドラゴンクエスト』との出会いははっきりと覚えています。

そういう出会いだったため、実は鳥山明さんの絵に対してそれほど強く惹かれたわけでもなく、このパッケージの戦っている意味もあんまり考えたことがなかったんですよね。

今考えると、『ポートピア連続殺人事件』と同様に、このパッケージもある意味、かなり意味深ですよね。

タイトルから考えると、ドラゴンっぽいキャラクターと出会っていたら、もう探さなくてもいいような気にもなってくるし……。

当時は結構豪華に感じたタイトル画面。

実は記憶がすり替わっていて、『ドラゴンクエストIII』のタイトル画面がアレだったため、その影響で1作目が妙に豪華なタイトル画面に感じてしまっていたりします。


そうそう、タイトル画面でメッセージスピードを選んでいたんですよね。

復活の呪文なんかも今ではもうかなり懐かしいですよね。

セーブデータと違って、メモっていれば今からでもエンディング間際からプレイが始められるので便利だったりもしますけど。


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何となく思い付きでプレイを始めたので、一気に終わりまで行くつもりはないのですが、何らかの区切りが必要ですよね。

そうだ、とりあえず敵とひたすら戦っていれば……画面がオレンジに……うわっ!

ゲームオーバーはエンディングまで行くしかないし、今見れる区切りといえばこのあたりになってしまうのかな。


『ドラゴンクエストXI』は30周年イヤー中に発売されるという話だったのでかなり楽しみに待っているのですが、なかなか発売されないため、とりあえず『ドラゴンクエスト』のクリアを目指してみようかな。


すでにこの約31年の間に(と書いている時点で30周年イヤーってなんだ、という話になるが)このゲームを何度クリアしたことか。

とりあえず、だらだらプレイする理由を作らないとな。



酒缶のレトロフリークチャレンジ

FC 23本 SFC 0本 SNES 0本

GB 0本 GBC 0本 GBA 0本

MD 0本 GEN 0本

PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本

GG 0本 MKIII 0本 SG 0本

※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

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