Nintendo Switchのスターターパックを買っちゃいました4

『スカイランダーズ』といえば、フィギュアのデータをゲームに反映させ、そのフィギュアのキャラクターを操作してアクションステージをクリアしていくゲーム。

ということは、当然ながら『スカイランダーズ』に対応したフィギュアを所有する必要があります。

そして、『スカイランダーズ』シリーズはソフトにフィギュアが同梱され、別売りのフィギュアも存在します。

この辺りはamiiboと同じですね。


で、個人的に今一番気になっているのは、ソフトを購入してフィギュアは同梱されていたけど、以前日本国内で発売された『スカイランダーズ スパイロの大冒険』についてきたようなパワーポータルがついてきていなかったこと。

それでもゲームを始めないといけないので、ちょっとだけ進めてみたところ、どうやらパワーポータルが必要ないことがわかりました。

こんな感じなんですよ。

画面の左端は、ソフトに同梱されていたフィギュアの一つで、このフィギュアを読み取るといろんなキャラクターを作れるようになる便利なフィギュアなのですが、その話はいずれするとかしないとか。

とにかく、パワーポータルがなくてもフィギュアのデータを読み取ることができました。


そんなことよりも、画面の右側に注目してください。

Joy-Con(R)がはっきりと表示されています。

うちのJoy-Con(R)はレッドなので色が違うことはあえて指摘しておきますが、とりあえずJoy-Con(R)が画面に表示されています。


このJoy-Con(R)の中心部分、スティック部分あたりから光が発せられています。

まさかここでJoy-Con(R)のスティックを押せとか引っ張れとかそういうことじゃありませんから、これが何を意味しているかはちょっとだけ考える必要があります。

まぁ、とにかくこの部分にないかをすれば何かが起こるということですかね。


そこで、Joy-Con(R)に対してフィギュアをこんな感じであててみました。

Joy-Conに対してフィギュアが大きすぎて何をやっているのかわかりづらいかもしれませんが、フィギュアの台座部分にあるであろうセンサーをJoy-Conに近づけてみました。

Amiiboと同様に、このような操作でデータのやり取りをしています。


Skylanders Imaginators Starter Pack Switch (Nintendo Switch) (輸入版)』(Amazon)


画面や取説の英語については全く確認していないので、以前日本で発売された『スカイランダーズ』を参考に考えると、この操作でキャラクターデータを読み取りつつ、ゲーム側で何か進展があればフィギュアにデータが保存されるような仕組みになっています。

過去のハードの場合、amiibo以外はパワーポータルみたいな特殊なデバイスを用意する必要があり、プラットフォームホルダー以外が周辺機器を作るのが難しく感じていたのですが、今後はamiibo以外のフィギュアも期待できると考えてよさそうですね。


ちなみに画面の方では、こんな感じでキャラクターが登場します。

とりあえずフィギュアを読み取ることができ、このキャラクターを使ってゲームをプレイをしてみましょうかね。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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