RFC0026『ボンバーマンII』

「レトロフリークチャレンジ」の第26回目は『ボンバーマンII』を扱います。

『ボンバーマンII』は1991年に発売された、ファミコンでは2作目にあたるボンバーマンです。

ファミコンの初代『ボンバーマン』は対戦モードがなかったため、ファミコンのボンバーマンとしては初めて対戦できるボンバーマンになります。


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やたらとファミコンではとこだわっているところが気になる方もいるかと思いますが、今では対戦ツールとして活用されることも多い……というか、Nintendo Switchの『スーパーボンバーマンR』が発売されるまではすでに消えつつあったわけですが……対戦ツールとしての印象はスーパーファミコンからで、そもそも対戦モードがあったのはPCエンジンからだったりするんですよね。

なので、ファミコンの『ボンバーマンII』は若干マイナーな印象。

パッケージを見ると、3人のボンバーマンがいて、いかにも対戦というアピールが見えます。

こう見ると、白ボンはもともとメインキャラだったのでわかるのですが、2人目と3人目には黒ボンは入らないのですね。

ファミコンの『ボンバーマンII』には対戦モードはあるのですが、残念ながらCOMが操作をしてくれない、対人プレイのみの対戦モード……正確に書くと、2人対人対戦用のVSモード、3人対人対戦用のバトルモードなんですよね。


ボンバーマンII』(Amazon)


なので、現状のストーリーモードに当たるノーマルモードに挑戦してみましょうか。

タイトル画面で放置していると何度も見られるアドバタイズでは、黒ボンが建物に侵入し、白ボンにお金を渡すと去っていき、白ボンがパトカーにつ入れていかれるという衝撃的な内容を何度も何度も見せられます。


可愛そうなので、さっさとプレイを始めると、『ボンバーマン』よりも洗練された画面になっています。

基本的には、ブロックを爆弾で壊してアイテムを発見し、制限時間内に敵を全滅させて脱出すればOKという単純ルール。

最初は画面固定のマップですが、先に進むと左右にスクロールするマップに代わり、敵の動きも激しくなっていき、どんどん難しくなっていきます。

ちなみに、個人的にはゲーム内用語としてステージの中にエリアがあるようなイメージがあるのですが、このゲームではエリア数が6つあり、各エリアの中に8ステージあるような作りになっています。


現状のボンバーマンをイメージすると8ステージ目にはボスが登場しそうなイメージがありますが、遊んでみるとステージのつくりが難しくなっていくモノの特にボス戦みたいなことはなく、どうやって黒ボンを懲らしめたのかはよくわからないのですが、どうにかクリアすることができました。


さすがにクリア後の黒バックに「END」を見せても味気ないので、スタッフロール直前の1シーンを撮影してみました。

『ボンバーマンII』は、パスワード制で途中から再開することが可能で、そもそものコンティニューも無限にできるため、頑張り続ければ誰でもクリアできると思いますので、ぜひぜひ店頭でソフトを見かけたらゲットしてプレイしてみてください。


どうしても見つからなければ、Nintendo Switchの『スーパーボンバーマンR』をプレイするのもいいのではないかと。

ほら、8人までの対人プレイができるし、COMも相手をしてくれますので。

COMの動きが結構堅めですけど。


スーパーボンバーマンR』(Amazon)



酒缶のレトロフリークチャレンジ

FC 26本 SFC 0本 SNES 0本

GB 0本 GBC 0本 GBA 0本

MD 0本 GEN 0本

PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本

GG 0本 MKIII 0本 SG 0本

※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

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