RFC0027『1999 ほれ、みたことか!世紀末』

「レトロフリークチャレンジ」の第27回目は『1999 ほれ、みたことか!世紀末』を扱います。

『1999 ほれ、みたことか!世紀末』は1992年に発売された、ある意味未来予知のやばいゲームです。

例えば地上波だと絶対無理、というレベルと解釈してもらって問題ないくらいのやばいゲームです。


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1994年くらいまでは笑って遊んでいたんですけど、1995年くらいから顔を引きつらせながら遊ぶようになり、現在はもしかしたらココナッツさんがアレだったのはアレがアレだったからなのではないかと思ってしまいますが、とりあえずアレのことはあまり触れないようにします。

とりあえず、何も知らない体で書くと、90年代は世紀末的なネタが豊富でしたよね、という感じでしょうか。

ゲーム内のネタの系統は『爆笑愛の劇場』に近いのですが、本筋のネタは完全にこっちの方がやばいです。

まぁ、テーマ自体がやばいので、それはそれで想像つくという話も。

とは言っても、『爆笑愛の劇場』とは違って、画面構成からしてしっかりとしたボードゲーム。

1995年に、ノーム星が地球征服に乗り出したことを警告するため、地球にピンキー星のUFOがやってきました。

そして、キャンプをしている中につっこんだUFOから出てきたピンキー星人は、キャンプをしていた地球人の中の一人だけ救うことを約束して消えてしまう。

期限は1999年、さてどうする?


まぁ、これだけ書いてもやばいネタなのは十分わかると思うのですが、遊ぶともっとやばいことがわかり……ますけど、あんまり詳細は書きませんよ。


ゲームは1995年4月から始まり、1周ごとに約半年が経過していきます。

基本的には同じマップを使ってゲームが進行するのですが、時間経過とともにやばいマスがどんどん増えていきます。

核シェルターのマスに止まったら購入できるようにお金を稼ぐのが大事。

基本的に悪いことばかり起こるので、あまり悪くならないようにイベントをコントロールしていくことが大事になります。

まぁ、宗教に勧誘されないことが一番大事だったりしますけれど、フリーターにならないようにするのもかなり大事かな。


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さっと飛ばして最終段階ですが、キャンプをしていた4人に訪れる落ちで、誰が1位になろうとも問答無用に同じ結末なので、2位だったけど、まぁいいでしょう。


ロケットの切り離し的なイベントを見て、1位の人がこんな感じで無事終了。

ピンキー星人に助けられた1位の彼がどのようにして助かったかは、ぜひプレイして確認してみてください。

ボクの仲間内では、当時から2位が一番いいのではないかという結論に至っていますが。


酒缶のレトロフリークチャレンジ

FC 27本 SFC 0本 SNES 0本

GB 0本 GBC 0本 GBA 0本

MD 0本 GEN 0本

PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本

GG 0本 MKIII 0本 SG 0本


※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

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