パッケージや取説で答えを確認できるクイズ5

1985年も後半になると、新規参入がどんどん増えてくるので、パッケージや取説の内容もちょっとずつ必要だと思われる情報が増えていく印象があります。

そんな中で、このタイトルはパッケージにデカデカと何か表示されていましたね。


第9問:

アスキーのファミコン第1弾は、パソコンからの移植タイトルの『アストロロボSASA』は、宇宙空間でお互い逆方向を向いて大きな銃を発射しているコンビが特徴的なパッケージになっていますが、この『アストロロボSASA』のパッケージにある「驚異の〇〇ゲーム」の〇〇に当てはまる言葉は何でしょう?

アストロロボSASA』(Amazon)


ヒント:

このクイズの中ではかなりベタな解答。前半にこのゲームの特徴となる単語が入り、後半はベタなジャンルを示す言葉が入る。


パッケージに思いっきりジャンルっぽい表記をしてアピールをするタイトルがあれば、相変わらずパッケージ情報が少ない任天堂も、取説の方でジャンルっぽいアピールをするようになりました。

というか、このゲームに関しては、すでにいろんなところで取り扱われているので、すでに知っている人が多いかもしれませんけど。


第10問:

任天堂が1985年に発売し、今でもバーチャルコンソールなどで売れ続けている、任天堂を代表するタイトル『スーパーマリオブラザーズ』は、取扱説明書にジャンルっぽい表記でゲーム内容を表現していますが、取扱説明書にある「このゲームは、右方向スクロールの〇〇△△ゲーム」の〇〇と△△に入る言葉は何でしょう?

スーパーマリオブラザーズ』(Amazon)


ヒント:

前半の〇〇は世界観的な表現、後半の△△は現状のジャンルっぽい表記。後半の用語については、現状のジャンルを考えなければ、用語としてかなり納得ができる単語。



『スーパーマリオブラザーズ』の取扱説明書は、その後の任天堂の取扱説明書の情報が充実してくる一つのきっかけのような取扱説明書だったように思います。

あとはパッケージが……という感じですかね。


解答は5月9日(火)の予定です。



さて、前回の答え合わせに移りますが、わかりましたでしょうか?

『フロントライン』は、パッケージの表面と裏面にある画面写真のギャップが激しいゲームでしたよね。

このゲームを知らない人にゲーム画面からパッケージを探させたら『ダウボーイ』を持ってきそうな気がします。

『ダウボーイ』はパッケージに画面写真がなかったですしね。



それでは解答です。


第7問解答:

「超リアル戦争ゲーム」


第8問解答:

「ロールプレイングの要素を取り入れた、新しいタイプのアクションゲームです」

フロントライン』(Amazon)

ドルアーガの塔』(Amazon)


『フロントライン』は今見るとニヤリとしてしまいますけど、いつの時代も誇大表現を使うとのちにニヤリとしてしまう結果になるのは、ある意味宿命なのかもしれません。

『ドルアーガの塔』はまだジャンル表記が一般的ではなかった時代ゆえの、いろんなジャンル表記が飛び交う表現なのかな、とこちらも時代の葛藤を感じることができます。


『スーパーマリオブラザーズ』も登場しましたし、今後のジャンル表記的な表現は想像しやすいモノになっていくのか、期待して確認していきましょう。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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