RFC0028『ピーパータイム』

「レトロフリークチャレンジ」の第28回目は『ピーパータイム』を扱います。

『ピーパータイム』は一言でいうとチクタクバンバン。


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今時の説明の仕方を知らないのですが、昔、パネルに書いてある線路を時計のおもちゃが移動していき、時計が進む先のパネルをスライドパズル風に入れ替えていき、ひたすら時計のおもちゃを進ませていくおもちゃがあったんですよ。

たぶん、DSあたりで任天堂から発売されているゲームにも似たようなルールのゲームがあったはずです。

つまりはそんな感じのゲームです。


チクタクバンバン』(Amazon)

まぁ、ゲームに登場するのは時計じゃなくてパッケージに描かれているようなキャラクターで、このキャラクターがゴールに行けるようにルートを作っていくのですが、パネルの入れかえも直前に選んだパネルと今選んだパネルの交換で、スライドパズルの概念はありません。


ルールはすごくわかりやすいのですが、遊んでみると結構難しいゲームなんですよ。

ゲームを始めると、最初はほとんど何もしなくてもクリアできちゃうくらいの簡単な面。

ゲームのつくりからすると、パズル要素の多いアクションゲーム。

キャラクターがゴールに行くような通路を作っていくのは当然なのですが、実はエネルギーの概念があり、敵が邪魔することもあって、一筋罠では行きません。

キャラクターがピンクのパネルを通ると水色のパネルになり、水色のパネルを通るとピンクのパネルになるのですが、パネルがピンクのときにはパネルを動かすことができないのはなかなか考えさせられるルールなんですけど。


キャラクターと同様にルートを通って邪魔してくる敵は、その適用のルートを作って閉じ込めてしまえば全く問題ないのですが、空を浮いていて気まぐれにうろうろしてくる敵は、こちらに来てしまったら運が悪かったと思うしかありません。

つまりは運の要素が強いんですね。


また、画面固定じゃないので、画面にいない時に何が起きているのかわからないのもかなり問題。

画面外でキャラクターが敵に当たった時のわけわからなさが半端ないのです。


ピーパータイム』(Amazon)


一応、5ステージクリアするごとにパスワードが表示されるため、頑張り続ければどうにかクリアできるのではないかと思われるゲーム。

しかし、運の要素が強いため、意外と頑張れなかったりして、ボクの場合はレトロフリークのセーブ機能を有効活用することで、どうにか全50ステージをクリアすることができました。

相変わらずの話なのですが、タイトル画面とエンディングの最後の画面だけ載せると、何のゲームのことかさっぱりわからないですね。


まぁ、気になった人はぜひソフトを探して遊んでみてくださいよ。

一応、パスワードだけは教えますので。


STAGE06から 912345

STAGE11から 226783

STAGE16から 585476

STAGE21から 832164

STAGE26から 141092

STAGE31から 303628

STAGE36から 499531

STAGE41から 658951

STAGE46から 777039



酒缶のレトロフリークチャレンジ

FC 28本 SFC 0本 SNES 0本

GB 0本 GBC 0本 GBA 0本

MD 0本 GEN 0本

PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本

GG 0本 MKIII 0本 SG 0本

※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

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