パッケージや取説で答えを確認できるクイズ6

当時の雑誌ですべてのゲームタイトルに明確なジャンルがついていたかどうかははっきり言って覚えてないのですが、ジャンルっぽい表記があるのはやっぱりナムコが多いですね。

そんなわけで、今回はナムコが固まってしまいました。


第11問:

ナムコの『パックランド』は、アーケードゲームとしては横スクロールのジャンプアクション系のゲームとしていち早く登場したモノの、ファミコンでは『スーパーマリオブラザーズ』より後発になってしまっていますが、パッケージの裏面で『パックランド』を表現している「〇〇△△ゲーム」の〇〇と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

パックランド』(Amazon)


ヒント:

これに関しては、前半の〇〇はゲームの世界観を表しているのに対して、後半の△△はワールドワイドな「パックマン」の展開を想像した方が想像しやすいかもしれません。



当時はナムコのタイトルだけパッケージが特殊で、アーケードで発表されているタイトルばかりだったので、あまり気にしていなかったのですが、このあたりから他社タイトルの販売も始めているんですよね。確かにこのタイトルが発売される前にゲーセンで『ハンバーガー』というゲームをプレイしていましたもん。


第12問:

アーケードではデータイーストが発表していた『ハンバーガー』がファミコンから『バーガータイム』にタイトルがかわり、その後はそのタイトルで定着していますが、この『バーガータイム』を取扱説明書で説明している「〇〇ゲーム」の〇〇に当てはまる言葉は何でしょう?

バーガータイム』(Amazon)


ヒント:

説明書のゲームの紹介文の中には、「ユニークなキャラクターたちの多彩な動き」とか「スリルと笑いの連続」とか書かれていることを考えると、何となく浮かんできそうな言葉かと思います。



単純に写真の撮り方の問題なんですけど、ナムコのパッケージってなんだかキラキラしていて魅力ですよね。

二つの写真を並べてみながら、そんなことを思ってしまいました。


解答は5月16日(火)の予定です。



さて、前回の答え合わせに移りますが、わかりましたでしょうか?

『スーパーマリオブラザーズ』は意外とネタにされる機会が多かったので、すでに知っていたかもしれませんね。



それでは解答です。


第9問解答:

「驚異の反動アクションゲーム」


第10問解答:

「右方向スクロールのファンタスティックアドベンチャーゲーム」

アストロロボSASA』(Amazon)

スーパーマリオブラザーズ』(Amazon)


『アストロロボSASA』の「反動アクション」はゲーム内容を知っている人が想像する言葉なので、当時、店頭でパッケージを見た人にどれだけ伝わったかはかなり謎です。

『スーパーマリオブラザーズ』は、続編でもまた違った形でインパクトを残していますが、それについてはまた今度ということで。


1985年の年末はたくさんのメーカーが新規参入している時期だから、ちょっとずつ他社の印刷物を参考にしたタイトルが出てくるはずなので、そのあたりを期待していただければと……。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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