パッケージや取説で答えを確認できるクイズ7

前回は片方が厳密にはデータイーストタイトルだけど両方ともナムコパッケージだったため、まだまだナムコ以外のパッケージが出遅れている感を感じてしまうところでしたけど、今回はちょっとだけ取り戻せるような気がします。


第13問:

エニックスの『ポートピア連続殺人事件』は、パッケージ裏面にアドベンチャーゲームの説明が書かれていることでもわかるとおり、ファミコン初のコマンド式アドベンチャーゲームですが、パッケージの両面に書かれているジャンル表記「○○△△アドベンチャーゲーム」の○○と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

ポートピア連続殺人事件』(Amazon)


ヒント:

前半の○○はまさにこのままの文字数で若干大げさな言葉が入り、後ろの△△はゲームの方向性の言葉が入ります。今回は普通にジャンルを示す言葉がすでにオープンしているので、想像しやすいのではないかと。


『ドアドア』の時にも感じましたけど、このころからエニックスのパッケージはちゃんと情報を入れていて、実は1985年にファミコンに参入したメーカーの中では一番ちゃんとした会社だったように感じます。

やっぱりパソコンゲームのパッケージをいる色と作っている実績が有効に働いているのですかね。

当時のパソコンゲームのパッケージを持っていないので、はっきりとしたことはわかりませんけど……そういえば、こっちのゲームもローカライズではあるモノのパソコンゲームからの移植でしたね。


第14問:

ビジュアル的にはあまりアメリカっぽくないけど、無理やりアメリカを印象付けようとしている不思議なビジュアルの『カラテカ』ですが、取扱説明書に書かれている「右方向スクロールの○○△△ゲーム」の○○と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

カラテカ』(Amazon)


ヒント:

正直、この取扱説明書については、『スーパーマリオブラザーズ』をモチーフにしたとしか思えない内容なので、そのあたりをイメージして考えると答えが出てくるかもしれません。


この時期のパッケージの中では、『いっき』と同じくらい、微妙なバランスでイラストを配置しているデザインなのは気のせいでしょうか?


解答は5月23日(火)の予定です。



さて、前回の答え合わせに移りますが、わかりましたでしょうか?

ナムコの「○○ゲーム」の表記はわかりやすいのかわかりにくいのか微妙なので、答えを聞いても後々ネタとして覚えてられるかは若干微妙だったり。



それでは解答です。


第11問解答:

「ファンタジーアニメーションゲーム」


第12問解答:

「コミカルゲーム」

パックランド』(Amazon)

バーガータイム』(Amazon)


『パックランド』はアーケード版やのちに発売されるPCエンジンはアニメーションゲームと言ってもいいような気がしますけど、ファミコン版に関してはそれほどアニメーションって感じがしないんですよね。

『バーガータイム』のゲームの表現って、擬人化する敵が登場するゲームは割とたくさん出ているため、コミカルかというとあんまりそんな感じがしないですよね。


『カラテカ』で1985年の12月に突入してしまいました。

ここから何回分くらい、1985年で粘れるか楽しみです。

……ちょっとだけ。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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