RFC0030『スーパーマリオブラザーズ』

「レトロフリークチャレンジ」の第30回目は『スーパーマリオブラザーズ』を扱います。

今更何か新しいことを書けるわけではないのですが、ミニファミコンと同じ30という区切りなので、とりあえずレトロフリークに入れる30タイトル目を『スーパーマリオブラザーズ』にしてみました。


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ゲームラボで『スーパーマリオ』のトリビアを書くときにも大変苦労したのですが、いまだに誰もが知っているゲームの代名詞的な存在ですから、本当にネタがないですよね。

正直、こうやって2つのパッケージを並べてみたところで「何それ?」って言われちゃうくらいでしょ。

まぁ、この二つの違いとか、どうでもいい話ですよね。


ファミコンのタイトルは山ほどあるのに、それでもたくさん遊んでしまっているのが『スーパーマリオブラザーズ』で、たぶん、ボクに関しては、その後のシリーズすべてでピーチ姫を助けた回数よりも『スーパーマリオブラザーズ』だけでピーチ姫を助けた回数が断然多い状態になっています。


『スーパーマリオブラザーズ2』のように、強引に何度もピーチ姫を助けて☆を集めることを強要されるゲームもありましたけど、それでも『スーパーマリオブラザーズ』のクリア回数には勝てないんじゃないかな。

ルイージでクリアした回数はさすがに『スーパーマリオブラザーズ2』の方が多いと思うけど。

そんなわけで誰もが知っているタイトル画面。

いつものようにマリオが冒険します。


かつてボクの全盛期と比べると、マリオの反応が悪いため、無駄に落下死するようになりましたね。

マリオは変わっていないのに、ボクの反射神経とかボクの反応速度で無駄に画面から消えていくマリオに対して不憫に思わなくもないのですが、それでもなおこのゲームに対するボクの無意識の反応が変わっていないのが面白く、1-2をクリアしようという意識を強く持たないでいるとワープゾーンに行ってしまい、4-2をクリアしようという意識を強く持っていないでいるとまたもワープゾーンに行ってしまい、あっという間に8-1にたどり着いてしまいます。


スーパーマリオブラザーズ』(Amazon)


正直、8-1以降は死屍累々なわけですよ。

昔なら反射神経でどうにかクリアできたところが、今だとあっさりと死亡。

あっという間にマリオがいなくなって、コンティニューのお世話になってしまいます。

いや、コンティニューのお世話になってしまう前に、レトロフリークの力を借りてしまいます。


とは言っても、小刻みに何かをするわけではなく、各ステージの最初からやり直させてもらうだけ。

8-1以降はどこでやられてもゲームオーバーになると8-1の最初に戻されてしまうため、そこだけは回避したいというわけです。


まぁ、そこだけ回避するだけで本当にクリアできるわけで。

普通にクリアするにはスコアが低すぎるけど、まあ、いいでしょう。

無限ワンナップをやりつつ、すべての城を巡ったうえでのクリアをした方がいいのでしょうけど、それは若い時にやったからもういいや。

それよりも、ファミコンのタイトルはまだ1000以上あるので、しっかりと全部遊ばないとね。


……そういえば、今日あたりには店頭で神ゲー本が発売されているはずなのですが、『スーパーマリオブラザーズ』を含めていくつか書かせてもらっているので、店頭で見かけたらチェックしてみてください。


本当に面白いファミコン神ゲー BEST 100 (M.B.MOOK)』(Amazon)



酒缶のレトロフリークチャレンジ

FC 30本 SFC 0本 SNES 0本

GB 0本 GBC 0本 GBA 0本

MD 0本 GEN 0本

PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本

GG 0本 MKIII 0本 SG 0本


※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

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