パッケージや取説で答えを確認できるクイズ8

個人的には1985年の10月から12月くらいに発売されたタイトルにはかなりの思い入れがあるのですが、世間一般的には『スーパーマリオブラザーズ』の発売の次にディスクシステムの発売まで歴史が一気に飛んでしまい、いつも苦々しい思いをしています。

ミニファミコンなんて、この時期がすっぽりと抜けていますからね。


まぁ、そんな話は置いといてさっそく問題にいきましょうか。


第15問:

ポニー・キャニオンの『ルナーボール』は、まだ1つもビリヤードゲームが出ていない中で登場した、ビリヤードをモチーフにしたゲームなのですが、パッケージの裏面に書かれている「○○のボールゲーム」の○○に当てはまる言葉は何でしょう?

ルナーボール』(Amazon)


ヒント:

個人的にはリアルなビリヤードゲームを作るには精密さに問題があったのかな、と思ってしまったりするのですが、こういう言葉は非常に便利だな、と感心してしまう、そんな言葉が入っています。

これはヒントになるかわからないけど、パッケージのデザインはあまり参考にならないかな。



『ルナーボール』はまともにプレイすると思考型のゲームとして、若干ながらリアルなビリヤードを感じることができるのですが、摩擦係数を0にしてボールがひたすら動き続けるのをただ見ているだけでも十分楽しめるので、ぜひお試しください。


というか、『ルナーボール』は当時リアルに購入したので、本当にそんな楽しみ方をしていたのですが、一方、こちらのタイトルは難しそうな印象があって、当時は全く手が出ませんでした。


第16問:

当時はアーケードからの移植タイトルが多かったナムコがオリジナルタイトルとして発売した『スターラスター』は、ファミコンでリアルに3Dの戦闘をできるタイトルでしたけど、パッケージ裏面に表記されている「ナムコがお送りする初の○○3D△△ゲーム」の○○と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

スターラスター』(Amazon)


ヒント:

前半の○○はこの時期この手の表現が好きだったのかな、と思うくらいほかでも見かけた漢字3文字、後半の△△はシチュエーション+ジャンルっぽい言葉、という感じでしょうか。



今回は、タイプは全然違うけど、どちらも宇宙をほうふつさせるタイトルでしたね。



解答は5月30日(火)の予定です。



さて、前回の答え合わせに移りますが、わかりましたでしょうか?

何だろう。

『ポートピア連続殺人事件』のパッケージを見るたびに微妙に思うこの感情は……。



それでは解答です。


第13問解答:

「本格サスペンスアドベンチャーゲーム」


第14問解答:

「右方向スクロールのリアルタイムアドベンチャーゲーム」

ポートピア連続殺人事件』(Amazon)

カラテカ』(Amazon)


この時期のエニックスは本当にこの手の表現が好きでしたよね。

『カラテカ』のこの表記は、今だとリアルタイムストラテジー系のタイトルっぽく見えてしまうのかな。

とにかく『カラテカ』のゲーム内容を想像できる人はいないような気がします。


前回の問題はこうやって並べてみると、どちらもアドベンチャーゲームだったんですね。

『ポートピア連続殺人事件』には何の罪もないのですが、どうしても「全然違うじゃないか!」と言わずにはいられません。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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