パッケージや取説で答えを確認できるクイズ10

ファミコンのキャラクターゲームと言えば、『キン肉マン』や『マクロス』あたりが最初だと思っている人がいるかもしれませんけど、実際のところ、ファミコンの発売日に同時発売されている『ポパイ』が最初だったんですよね。

それでも、1985年の年末はバンダイが参入したことで、ファミコンにもキャラクターゲームが次々と出てきた時代であることには変わりません。

そして、やっと横スクロールアクションというベタなカテゴリーのキャラクターゲームが出てきたわけです。



第19問:

キャラクターのアクションゲームとしては難易度が結構高めだった『オバケのQ太郎 ワンワンパニック』の取扱説明書に書いてある「右方向にスクロールする○○ゲーム」の○○に当てはまる言葉は何でしょう?

オバケのQ太郎 ワンワンパニック』(Amazon)


ヒント:

アクションゲームと言う表記がまだ一般的ではなかったのか、はたまた『スーパーマリオブラザーズ』の取扱説明書の影響を受けたのか……。



この時代はアニメでは藤子作品が強かった時代ですけど、ドラえもんより先にオバQというのが時代を感じますよね。

たぶん、バンダイが「ドラえもん」のテレビゲーム化に関する権利を取れなかったのだと思いますが。


オバQのオレンジパッケージは男女関係なく買いやすいけど、このピンクのパッケージは男の子には買いにくかったんじゃないかな。



第20問:

ピンクのパッケージで、ビジュアルイメージもかなり可愛い印象の強い『ぺんぎんくんwars』の、パッケージに表記されている「動物たちの○○△△ゲーム」の○○と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

ぺんぎんくんwars』(Amazon)


ヒント:

前半の○○は今だとちょっと古臭い言葉に感じる漢字2文字ですが、後半の△△はベタなのでノーヒントで。



まぁ、『ぺんぎんくんwars』のピンクのパッケージは当時男の子には買いにくかったかもしれないのですが、よくよく考えてみるとボクは当時普通に買っていましたね……。


解答は6月13日(火)の予定です。



さて、前回の答え合わせに移りますが、わかりましたでしょうか?


そういえば、前回のクイズで使用している2タイトルとも「漢字」+「カタカナ」という構成のタイトルなんですね。

これってアニメのマクロスの影響でゲームでもこの手のタイトルが増えているような感じなのかな。

まぁ、ゲームのマクロスはこれだけタイトルを変えるわけにはいかないので、アニメのマクロスの影響を受けずにはいられないわけですが。


それでは解答です。


第17問解答:

「メカニック・アクションゲーム」

第18問解答:

「スクロール・ロールプレイングゲーム」

超時空要塞マクロス』(Amazon)

頭脳戦艦ガル』(Amazon)


まぁ、ガルに関してはもはや有名だし、パッケージに答えがあったのでわかっていましたよね?


でも、今でこそ「ロールプレイングゲーム」についていろいろとネタにされますけど、当時はそこまで「ロールプレイングゲーム」という表記を気にして購入はしていませんでしたよ。

ボクは『スターフォース』系のゲームという認識で購入しましたし。

(リアルタイムで購入したのかよ!のツッコミ待ち)

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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