RFC0033『真田十勇士』

「レトロフリークチャレンジ」の第33回目は『真田十勇士』を扱います。

無双やらBASARAやらでやたらと優遇されている真田幸村。

2016年はまさに真田幸村ブームだったようで、2017年にはすでに落ち着いているような気がしますが、このブログは3周遅れくらいで展開しているので、今回紹介してみましょうか。


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紹介する前に一つ書いておくと、以前、「ロールプレイングゲームサイド」という雑誌で『真田十勇士』の開発者インタビューをやっているので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。

(表紙だけでも)


ロールプレイングゲームサイド Vol.1 (GAMESIDE BOOKS)』(Amazon)


日帰りで広島のコトブキソリューションさんのところまで行ったので、大変な取材だったんですよ??

そんなわけで『真田十勇士』ですが、パッケージを見るとイケメンが見当たりません。

それどころか十勇士の面々にもいろいろとツッコミどころがあるのはスルーしておきましょうか。

まぁ、この記事は詳細を書かないのがいいところなので、あまり細かいことは書きませんけど、幸村の腰のあたりから顔を出しているくのいちの存在とかはゲームをプレイして確認するとよろしいのではないかと。


シンプルなタイトル画面。

ゲームを始めようとすると3つのファイルが表示され、選んだファイルにセーブされていくような仕組みになっています。

そして、何人仲間にしたかで章が掲載されるという凝り方をしているのですが、それならサブタイトルみたいなのを用意してくれた方がわかりやすいのに、と思わずにはいられませんが、基本的に今作はそういうところが多いです。

ベタなRPGっぽいビジュアルやシステムだけど、少しずつずれているところは、さすがファミコン黎明期のタイトルだな、と思うところ。


バトルをしてもレベルが上がるわけではないので、いかにして幸村と十勇士の部下を揃えていき、いかに効率よくお金を稼いで、いかに効率よく先に進めていくかが勝負のゲームなので、ルールを把握してからが勝負の始まりという感じでしょうか。


真田十勇士』(Amazon)


と、簡単な特徴を書きつつも、シナリオ進行はちょっとがさつながらもお使い式RPG的なつくり。

それでも何度かクリアしているゲームなので、今回もクリアしてしまいましたよ。

正直言うと、ルールを知っていてもプレイにはそれなりに時間のかかるゲームなので、ぜひ気長にプレイしていただければと。



Google Playではスマホ版が販売されているため、以前、カカクコムにレビューを書いていたりします。


小刻みなセーブ必須、レトロでちょっと変わったテイストのRPG』 RPG 真田十勇士 - KEMCO Androidアプリ



ちなみに最近発売された本でも今作のページを担当したので、書店で見つけた方は是非チェックしてみてください。


本当に面白いファミコン神ゲー BEST 100 (M.B.MOOK)』(Amazon)



酒缶のレトロフリークチャレンジ

FC 33本 SFC 0本 SNES 0本

GB 0本 GBC 0本 GBA 0本

MD 0本 GEN 0本

PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本

GG 0本 MKIII 0本 SG 0本


※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

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