RFC0034『ワギャンランド』

「レトロフリークチャレンジ」の第34回目は『ワギャンランド』を扱います。

ナムコの昔のゲームと言うと、80年代前半のタイトルに目が行きがちで、キャラクターもパックマンやディグダグなど、やっぱり80年代前半のキャラクターが話題になることが多いですが、その中で若干時代がズレているのに勝負できるキャラクターと言えば、やっぱりワギャンですよね。


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まぁ、今のゲームと比較すると、レトロゲームとして一括りにされちゃうんでしょうけど。

元がエレメカとか玩具があるとかそういう話は特にしないでおきましょうか。

とりあえず、メカとも恐竜とも見えるビジュアルやゲーム内に登場するワギャナイザーには何か意味があるぞ、くらいに思ってプレイするとよろしいのではないでしょうか。

基本的には横スクロールアクション。

音波砲を敵に当てると、敵が一定時間停止するので、その隙に先に進んだり、足場にして高いところに進んだりしてゲームを進めていくのですが、各ステージ内に落ちているワギャナイザーを取ると音波砲が強化され、ワギャナイザーを4つ取ると一定時間無敵になるので、どこで無敵になるかが攻略の鍵になります。


全体マップで大体の位置情報はわかるのですが、実際のステージの分岐は横スクロールアクションステージの中で決まるため、慣れないと知らないうちに自分で次のステージを決めてしまっていることもあったりしますかね。


あとは何の事情も知らないでワギャコプターをゲットしてしまうと、その後は攻撃できないままでの攻略になるのが、若干厳しいかな、と思ってみたり。


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しかし、そんなことよりもワギャンと言えば、やっぱりしりとりと神経衰弱。

各ステージの最後に待ち構えているボスとの対戦はアクションではなくしりとりや神経衰弱。

しりとりはなるべく続くような無難な選択が大事な一方、どうしても続く言葉がないと思ったら、イラストからどんな言葉を見つけ出せるかが勝負。

神経衰弱は配置パターンを読み切るまでは、同じカードをめくりまくって相手に手の内を見せないことが大事だったりします。


そんな攻略を繰り返し、ドクターデビルを倒せばゲームクリア。

コンティニューが8回しかないのと、ドクターデビルとの対戦が厳しいため、レトロフリークの機能はかなり有効に使えますよ。

できれば分岐や特殊な武器をもらう周辺でセーブしておくと、いろいろなパターンを楽しめると思います。


そういえば、価格.comでレビューを書いているので、併せてご確認いただければと。


「この絵をそう読むか」と感心しきりの「神経衰弱」がおすすめ!』 バンダイナムコエンターテインメント ワギャンランド <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版]


また、以前やっていたゲームラボ×仮面女子のコラボ企画でも、『ワギャンランド』を扱っていましたっけ。


『ワギャンランドに挑戦!』【ゲームラボ×仮面女子 ゲーム実況】


ちなみに最近発売された本でも今作のページを担当したので、書店で見つけた方は是非チェックしてみてください。


『本当に面白いファミコン神ゲー BEST 100 (M.B.MOOK)』(Amazon)



酒缶のレトロフリークチャレンジ

FC 34本 SFC 0本 SNES 0本

GB 0本 GBC 0本 GBA 0本

MD 0本 GEN 0本

PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本

GG 0本 MKIII 0本 SG 0本

※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

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