パッケージや取説で答えを確認できるクイズ13

1986年のこの時期は、ボクにとっては初めて日を跨いでゲームに挑戦した時期でした。

1985年発売タイトルでも『ポートピア連続殺人事件』みたいに、何日も時間をかけて説いたゲームはありましたけど、セーブ機能がなかったため、常に最初からゲームを始めるようになっていました。

その後、ディスクシステムが発売されたことで早い人は『ゼルダの伝説』で、ファミコンでも日を跨いで続きからゲームをできるようになったのですが、当時のボクはディスクシステムをつなげないC1を使っていたため、初めての日を跨ぐゲームは『ハイドライド・スペシャル』でした。



第25問:

東芝EMIが発売した『ハイドライド・スペシャル』はパソコンの人気タイトルのアレンジ移植に当たるタイトルですが、パッケージに表記されている「○○・●●・△△・ゲーム」の○○と●●と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

ハイドライド・スペシャル』(Amazon)


ヒント:

前半の○○と後半の●●・△△で切り分けると想像しやすいかもしれません。

これはある意味、今でも使用する人がいそうな、普通のジャンル表記です。



しかし、この時期に買ったゲームが連続で出てくるのは珍しいですね。

というか、『ハイドライド・スペシャル』は当時、3日くらい頑張ってクリアしましたけど、こっちのゲームはクリアどころかどこまで進めたか全く把握できないままで投げた記憶しかないのですが……。



第26問:

個人的には『スターフォース』と『頭脳戦艦ガル』を対にするのと同じような感覚で、『グラディウス』の対として『バルトロン』を挙げてしまうのですが、その『バルトロン』のパッケージに記載されている「究極の○○ゲーム」の○○に当てはまる言葉は何でしょう?

『バルトロン』(Amazon)


ヒント:

いたって普通のジャンル表記なのですが、プレイしてから見るとなぜかイラっとします。



これはもしかしたら「究極の」の方をクイズにした方がよかったのかもしれませんけど、よくよく考えると『バルトロン』が発売された時点でファミコンの『グラディウス』が発売されていなかったことが、この「究極の」を生み出す原動力になったのかもしれませんね。

あぁ、やっぱりイラっとします。


解答は7月4日(火)の予定です。



さて、前回の答え合わせに移りますが、わかりましたでしょうか?


ソフトプロさんって、ディスクシステムも含めて結構渋いタイトルを発売していましたけど、『サーカスチャーリー』だけはいまだになぜ発売されたんか疑問なんですよね。

まぁ、ジャンル表記部分が2つある方がずっと疑問だったりするんですけどね。


それでは解答です。


第23問解答:

「今までにないジャンルのサバイバル・シューティング・ゲーム」


第24問解答:

「夢いっぱいのファンタスティックゲーム」

「右方向スクロールのドリームサスペンスフルゲーム」

テグザー』(Amazon)

サーカスチャーリー』(Amazon)


『テグザー』に関しては、わりとまじめに書かれたジャンル表記で、今でも十分に伝わるような気がします。

それと比べると、『サーカスチャーリー』は……「ファンタスティック」と「サスペンスフル」が真逆のジャンルに感じてしまうのは気のせいでしょうか??

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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