パッケージや取説で答えを確認できるクイズ14


1985年の年末はファミコンソフトを発売するサードパーティがどんどん新規参入した時期でした。

それに比べると1986年の1月と2月は新作があまり出ない穏やかな時期。

しかし、3月になると再び新規に参入する会社が続出する中、個人的には『クレイジークライマー』で有名だった日本物産の参入が注目ポイントでした。



第27問:

日本物産のファミコン参入第1弾にあたる『マグマックス』は、合体ロボットの要素があり、地上と地下のルートを行き来しながら攻略していくタイプのゲームでしたが、取扱説明書に表記されている「○○タイプのアクションゲーム」の○○に当てはまる言葉は何でしょう?

マグマックス』(Amazon)


ヒント:

シンプルに考えていただいて問題ないのですが、「1985年にニチブツが発表した合体ロボットの要素を取り入れた、」に続く言葉だと理解すれば、よりすんなりと解答を導き出せるのではないかと思います。



確か、この時期にはアーケードではすでに『テラクレスタ』が発表されていて、ボク自身は『テラクレスタ』にハマっていたため、『マグマックス』は完全にスルーしてしまいましたけど。

ちなみにファミコンの『テラクレスタ』が発売されたころには、ボクの中で『テラクレスタ』のブームが終わっていたので……いや、寂しい話は書かないようにしましょう。


続いて、4月になるとナムコがプロレスゲームを発売。



第28問:

ナムコの『タッグチームプロレスリング』はデータイーストがアーケード向けに発表した『ザ・ビッグプロレスリング』の移植にあたるタイトルですが、パッケージ裏面に記載されている「○○△△ゲーム」に当てはまる言葉は何でしょう?

タッグチームプロレスリング』(Amazon)


ヒント:

これまでにファミコン向けに発売されたプロレスゲームは、のちに経営統合することになるバンダイの『キン肉マン マッスルタッグマッチ』しかなかったことに対する当てつけなのかな?とか考えてみると、すんなりと解答が出てくるかもしれません。



『ザ・ビッグプロレスリング』は当時かなり遊びこみましたよ。

アンドレ・ザ・ジャイアントっぽいヤツが重くて、いろいろと技がかからなかったんですよね。

『タッグチームプロレスリング』は技を含めていろいろとシンプルになっていましたよね。


解答は7月11日(火)の予定です。



さて、前回の答え合わせに移りますが、わかりましたでしょうか?


前回のクイズで使用したタイトルって両方とも当時リアルタイムで購入したタイトルなんですよね。

『ハイドライド・スペシャル』は面白かったけど、『バルトロン』はなんで買っちゃったんだろうなぁ……。


それでは解答です。


第25問解答:

「アクティブ・ロール・プレイング・ゲーム」

第26問解答:

「究極のシューティングゲーム」

ハイドライド・スペシャル』(Amazon)

バルトロン』(Amazon)


『バルトロン』はワープ機能があるんですけど、いざワープすると先に進んでいるのか巻き戻っているのかよくわからないくらい、延々と同じ背景が続くのが苦痛だったんですよね。

当時、友達から電話があって「あんなゲーム、つまらないからいらないだろ。俺にくれよ」と長時間説得されたことも思い出しましたけど、なぜその友達がそんな説得をしてきたのかいまだに謎すぎて困っています。

そもそも電話だったため、ずっと誰から掛かってきた電話だったのかよくわからなかったりもするんですけど、そもそもボクが『バルトロン』を買ったことを知っていたので、やっぱり友達だったことだけは間違いないんですよね??

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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