RFC0036『キン肉マン マッスルタッグマッチ』


「レトロフリークチャレンジ」の第36回目は『キン肉マン マッスルタッグマッチ』を扱います。

このゲームが発売された当時、ボクは漫画の「キン肉マン」が大好きで、アニメもしっかりと見ていたので、ゲームもリアルタイムで購入しています。


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しかし、友達の家に遊びに行くときに、パッケージのままきんちゃく袋に放り込み、きんちゃく袋を肩に下げて自転車で様道を疾走していたらきんちゃく袋が肩からヅリ落ちて高速で回転する車輪に巻き込まれて……。


そんな悲しい過去があるので、このパッケージは大人になってから買い直したバージョンになっています。

アシュラマンが登場していることからアニメが黄金のマスク編以降まで進んでいることを表しているわけですが、サンシャインがいなかったり、正義超人側ではジェロニモがいなかったりと、結構チョイスが微妙なんですよね。

単純に、キン肉マンの必殺技をキン肉ドライバーにした結果、キン肉バスターの完璧版のような扱いのアシュラバスターを使うアシュラマンが選ばれたのかな、と思ってみたり。

バッファローマンとウォーズマンは、戦った感じだと力の差は歴然だったけど、このゲームの中では互角に見えるし、アシュラマンが出てくるころにはラーメンマンじゃなくてモンゴルマンが活躍していたはずだったり……と当時を思い出しながら電源をぽちっと。

使用できる超人はキン肉マン、テリーマン、ロビンマスク、ウォーズマン、ラーメンマン、ブロッケンJr.、バッファローマン、アシュラマンの8人。

個人的には当時テリーマンとブロッケンJr.を使っていたのですが、現在よく反則と言われるブロッケンJr.は当時それほど人気はなく、どちらかというとバッファローマンとウォーズマンが取り合いになることが多かった印象です。


必殺技を決める際に敵の背後に回り込まないといけないキン肉マン、ロビンマスク、アシュラマンはあまり人気がなかったのですが、今回は一応原作内の最強タッグを使うのが筋なので、キン肉マンとテリーマンでプレイしてみました。


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用意されているリングは、通常リング、氷のリング、電気のリングの3パターン。

たぶん、氷のリングはキン肉マンとラーメンマンの戦いがモチーフになっていると思うんですけど、電気のリングは何かモチーフがありましたっけ?

まだ大仁田厚さんのFMWの時代にはなっていなかったはずですが。


最初の3戦は通常のリング、氷のリング、電気のリングの順に進み、4戦目以降はランダムでリングが決定。

敵はランダムでタッグが決まるため、たまに変な組み合わせに感じることも。

久しぶりなので指がなまっていたモノの、どうにか8戦目まで進むことができましたよ。

テリーマンとブロッケンJr.だったらもう少し先まで行けたかも。

『キン肉マン』は決して完成度の高いプロレスゲームではないのですが、ルールが単純ですぐに友達と対戦ができる魅力的なゲームでした。



最近発売された本でも今作のページを担当したので、書店で見つけた方は是非チェックしてみてください。


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酒缶のレトロフリークチャレンジ

FC 36本 SFC 0本 SNES 0本

GB 0本 GBC 0本 GBA 0本

MD 0本 GEN 0本

PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本

GG 0本 MKIII 0本 SG 0本

※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

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