パッケージや取説で答えを確認できるクイズ15


現状、1986年4月あたりのゲームへと差し掛かってきているのですが、この辺りはまだボクにとってはかなりホームな感じがしています。

ファミコンは対応ソフトが10年以上発売されていたゲーム機なので、人によって思い入れのあるゲームや年代は変わってくると思いますが、やっぱり1985年から1986年がボクにとっては完全にホームなんですよね。

ミニファミコンの場合、このくらいの時期のタイトルが少ないので、担当されている方々の年齢はもっと下なんだろうな、と思う次第です。


で、今と昔では発売されたソフトの販売数の集計に若干ずれがあるのだと思うのですが、ボクの記憶が正しければ、もう少し後の時期に創刊されたファミコン通信の創刊号の売上ランキングでトップだったのがこのタイトルだったはずなんですよ。



第29問:

1985年のクリスマスシーズン以来静かにしていたバンダイが、1986年の第1弾タイトルとしてゴールデンウィーク前の時期に発売したゲームと言えば『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』ですが、取扱説明書の遊び方の説明ページに表記されている「○○アクション・ゲーム」の○○に当てはまる言葉は何でしょう?

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』(Amazon)


ヒント:

この時期のアクションゲームと言えば、この言葉を使うことが多いよね、という言葉がそのまま入りますよ。



個人的にはそこまで高く評価をしていなかったのですが、当時の仲間内では『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』の評価が高かったような気がします。

扉を間違えると地獄に送られたり、取ると1機減る毛目玉があったりと、インパクトの強いギミックが多かったのは確かだけど。

1面をクリアした後2面をまともにプレイした記憶がないような……。

今度久しぶりに挑戦してみようかな。


しかし、バンダイの後にまたナムコタイトルが出てくるのはちょっとできすぎているような……。



第30問:

ファミコン初となる、前作がファミコンで発売されたうえで続編となる「2」が登場したタイトルといえば『ディグダグII』ですが、取扱説明書に記載されている「○○△△・アクションゲーム」の○○と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

ディグダグII』(Amazon)


ヒント:

前半の○○はシミュレーション系のゲームでよく使われるような言葉ですね。

後半の△△は何となくこのころのナムコが好んで使っていたフレーズのような気がします。



バンダイとナムコのタイトルを並べて紹介することが多いということは、この時期にパッケージや取扱説明書でジャンル表記とまではいかなくても「○○ゲーム」という表記をしているということなので、もしかしたらこの2社はこの時期からシンパシーがあったのかな、と思ってみたり。


解答は7月18日(火)の予定です。



さて、前回の答え合わせに移りますが、わかりましたでしょうか?


『マグマックス』の方はちょっと意地悪だったかな、と今でも気にしていたりします。


それでは解答です。


第27問解答:

「新しいタイプのアクションゲーム」

第28問解答:

「本格的プロレスリングゲーム」

マグマックス』(Amazon)

タッグチームプロレスリング』(Amazon)



『マグマックス』みたいなタイプのゲームは今でもそれほど多くないので、今でも「新しいタイプの」は通用するかな。

それより、『タッグチームプロレスリング』ですが、「プロレスゲーム」という表現はあっても、なかなか「プロレスリングゲーム」というワードはなかなか思いつかないだろうなぁ、というか、「本格的」ってみんな好きだなぁ。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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