パッケージや取説で答えを確認できるクイズ16

1986年のゲーム環境と言えば、ボクの周辺ではファミコンとアーケードが半々くらい。

ボク個人は完全にファミコンにハマっていましたけど、当時うちの親がゲーセンみたいなことをやっていたこともあり、それなりにアーケードゲームも遊んでいて、友達と遊ぶときにもゲーセンに行くことは多かったような気がします。

まぁ、ファミコン派はカセットを買うのにお金がかかるから、アーケードではすっかり見る派になるわけですが、待てばそのゲームがファミコンに移植されることもあるわけで。



第31問:

当時としてはアーケードからの移植が早く、オプションの数は少ないながらも完成度が高かったタイトルと言えば『グラディウス』ですが、パッケージ裏面に記載されていた「○○△△・シューティング」の○○と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

グラディウス』(Amazon)


ヒント:

○○の方はこの手のジャンルのゲームだとよく使われる言葉なので、想像しやすいように思います。

△△は、ゲーム全般でよく使う言葉ですね。



そういえば、先週のレトロフリークチャレンジの『がんばれゴエモン!からくり道中』の説明の中で、コナミのパッケージがオレンジじゃなくなったタイトルをゴエモンからと書いたような気がするけど、よくよく考えると『グラディウス』からでしたね。

『ツインビー』→『グーニーズ』→『グラディウス』→『がんばれゴエモン!からくり道中』という流れですね。


そして、5月。

当時は中学生だったので、このゲームは周りに持っている友達がいたら、絶対にいじっていたと思うんですけど、残念ながら持っている友達はいませんでしたね。



第32問:

今でも隠語的な扱いをされることでお馴染みのニチブツの『セクロス』ですが、パッケージ裏面に記載されているジャンルっぽい表記、「○○バイク△△」の○○と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

セクロス』(Amazon)


ヒント:

前半の○○は『グラディウス』と同じですね。

後半の△△はバイクから想像するとわかりやすいですよ。

ジャンルとしてあまり使う言葉じゃないと思いますけど。



しかし、当時の小学生や中学生の知識や想像力からすると、「セクロス」という言葉から隠語的な表現にはちょっとイキにくいかな。

当時着ていた服に「Sexy」と書かれているのを見て、「y」を隠しながら「いやらしい」と発するヤツとかはいましたけどね。



解答は7月25日(火)の予定です。



さて、前回の答え合わせに移りますが、わかりましたでしょうか?


今回の問題と比べると、前回の『ゲゲゲの鬼太郎』や『ディグダグII』の方が解答を想像しやすかったような気がします。


それでは解答です。


第29問解答:

「大冒険アクションゲーム」


第30問解答:

「戦略的コミカル・アクションゲーム」

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』(Amazon)

ディグダグII』(Amazon)



家庭用ゲーム機にまだアドベンチャーゲームというジャンルが一般的ではなかった時代は、横スクロール系のアクションゲームでよく「アドベンチャー」や「大冒険」の言葉が使われていた印象が強いです。

いまだに「大冒険」と書いてあると「アドベンチャー」とルビを振りたくなるのは……あれはゲームよりは「ドラゴンボール」の影響か。


この時期にはすでに「ドラゴンボール」のアニメは放送されていたけど、ゲームが発売されるにはもう少し時間が必要だったようで……。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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