パッケージや取説で答えを確認できるクイズ18

先週は『ドラゴンクエスト』を紹介したし、『ドラゴンクエストXI』が発売されて31年の月日の流れを実感し、もうこのクイズは終わりでもいいのではないかと思いつつも、もう少し頑張ってみようかと思ったり思わなかったり。


『ドラゴンクエストXI』なんかもパッケージの裏を見ると普通にジャンル表記がある時代ですから、いい時代になりましたよね。

31年さかのぼると、まだまだジャンルっぽい表記があるゲームは限られているんですよ。



第35問:

元がアーケードで発表された『チャイニーズヒーロー』なので、「スーパー」が付いているのにグレードダウンしている感が否めない『スーパーチャイニーズ』ですが、取扱説明書に記載されている「○○な△△アクションゲーム」の○○と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

スーパーチャイニーズ』(Amazon)


ヒント:

前半の○○は当時のナムコが大好きな言葉、後半の△△はビジュアルから言葉を探すとすぐに解答にたどり着くのではないかと。



ナムコから発売されるとどうしてもナムコのタイトルだと思ってしまうのですが、この時代はのちに自社でもファミコンのタイトルを扱い始めるデータイーストや日本物産、カルチャーブレーンのタイトルもナムコのタイトルとして発売されているんですよね。

まぁ、カルチャーブレーンはこの1作だけですけど。


ナムコが自社以外のタイトルを扱い始める流れと同時に、ファミコンが初となるようなオリジナルタイトルも登場します。



第36問:

バーチャルコンソール版ではタイトル画面が変わってしまっているという微妙な変化がみられる『バベルの塔』ですが、取扱説明書に記載されている「○○&△△ゲーム」の○○と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

バベルの塔』(Amazon)


ヒント:

これはまさに現在のジャンル表記で普通にある表記なので、普通に考えてみればよろしいかと。



またも2タイトルともナムコタイトルになってしまいました。

次回はこの状況を変えられるのか、こうご期待。

というか、次あたりに紹介することになるであろうタイトルのパッケージが見つからないので、若干時期を飛ばす可能性がありますが。



解答は8月8日(火)の予定です。



さて、前回の答え合わせに移りますが、わかりましたでしょうか?


会社によってパッケージのデザイン違いの違いはありますけど、ジャンルっぽい言葉を表記する場所や使い方の違いも見れるのは面白いですよね。


それでは解答です。


第33問解答:

「超本格大冒険ロールプレイングゲーム」


第34問解答:

「ファンタジー・ファミリー・ゲーム」

ドラゴンクエスト』(Amazon)

バード・ウィーク』(Amazon)


ドラクエに関しては、今後も続編で同じチェックをしていきますけど、基本的に安定した表記になっています。

それと比べると、『バード・ウィーク』みたいな、あの頃ならではの変な表記の方が時代性があるし、クイズとしてはいろいろと考えることができて面白いですよね。


まぁ、『バード・ウィーク』に関しては、ゲームをプレイしていた方がいろいろと考える要素が出てくるので、ぜひプレイしてから改めてジャンル表記について検討していただければと。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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