パッケージや取説で答えを確認できるクイズ19

このクイズは出題できるパッケージや取扱説明書だけをクイズにしているため、時間的な流れを世間と合わせる気がないのですが、この夏の暑い時期に、31年前の夏のタイトルを紹介するというタイミングの良い展開になりつつあります。


当時、リアルタイムで楽しんだこのタイトルにはまさに夏のイメージが強いんですよ。



第37問:

容量アピールの強かったファミコン中期のタイトルの中でも特に有名なタイトルと言えば「出たっ!2Mビット」でお馴染みの『がんばれゴエモン!からくり道中』ですが、パッケージに記載されている「愉快でとっても楽しい○○」の○○に当てはまる言葉はなんでしょう?

がんばれゴエモン!からくり道中』(Amazon)


ヒント:

これは普通のジャンル表記のジャンルを入れてしまって問題ありません。



続いて、ジャンル表記がありそうなタイトルが一つあったのですが、なぜかちょっと見つからないので、飛ばして次のタイトルに行きます。


これまで順調にジャンルっぽい表記を連発してくれたナムコですが、このタイトルで紙パッケージはラストになります。

任天堂と同じサイズで始めたパッケージですが、任天堂やサードパーティのハドソンが早い時期にプラスティックを入れた大きめのパッケージになっても頑なにカートリッジサイズのパッケージにこだわっていて、しかもナンバリングも入っていたわかりやすいパッケージはこれで終わり。

そんなことを噛みしめながら、この問題にいきましょうか。



第38問:

ファミコンのタイトルというと、『スーパーマリオブラザーズ』の印象が強く、シューティングも含めて左から右へと進んでいくゲームが多い中、右から左へと進む特徴的なゲームと言えば『スカイキッド』ですが、取扱説明書に記載されている「愉快で痛快な○○ゲーム」の○○に当てはまる言葉は何でしょう?

スカイキッド』(Amazon)


ヒント:

何でもかんでも「愉快で痛快な」を付ければ収まるもんではないような言葉が○○に入ります。



ナムコとコナミというと3文字のカタカナという共通点があったせいか、たまに2つの会社を混合してしまう子どもとかたまにいましたよね。

ゲームに詳しい人からすると、この時期すでにナムコもコナミも大手ですが、一般的にはまだまだよくわからない会社だったんですよね。

いまだとよくわかる会社かというと、よりよくわからない会社になっているような気もしますけど。



解答は8月15日(火)の予定です。



さて、前回の答え合わせに移りますが、わかりましたでしょうか?


当時のボク個人の感覚だと、『スーパーチャイニーズ』は『タッグチームプロレスリング』と同時期で、『バベルの塔』は『スカイキッド』と同時期のイメージがあったので、前回のクイズでこの2つのタイトルが並ぶのはちょっと意外でした。

実際のところ2つのタイトルの発売時期は約1か月のズレがありますね。


それでは解答です。


第35問解答:

「コミカルなカンフーアクションゲーム」


第36問解答:

「正統派パズル&アクションゲーム」

スーパーチャイニーズ』(Amazon)

バベルの塔』(Amazon)



この時期のナムコの取扱説明書は注意書きのページにゲームの概要を表記するスペースがあったせいか、このクイズではだいぶお世話になりました。

なので、このクイズをこなすことで、ナムコのクセがどんどんわかってきているのではないかと。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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