RFC0076『クルクルランド』

「レトロフリークチャレンジ」の第76回目は『クルクルランド』を扱います。


ボクが子どもの頃に購入したファミコンソフトは、最初が『エキサイトバイク』と『ロードランナー』だったのですが、3番目に購入したのが『クルクルランド』でした。


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いや、『アーバンチャンピオン』の方が先だったかな……。

ちょっと記憶があいまいですが、そのくらい昔から所有しているのがこのパッケージになります。

任天堂の二人協力プレイができて、実のところ邪魔もできるゲームというモノが、ファミコン初期のタイトルには結構あるのですが、『クルクルランド』もしっかりとその要素が入っているゲーム。


今となっては、『アイスクライマー』や『バルーンファイト』の方がメジャーですけど、『クルクルランド』の方が先に発売されていることを忘れてはいけません。

ポールを掴んで方向を変えながらマップ内を探索し、隠された黄金を全部発見したらクリア。

ボタンを押さなければまっすぐと進み、適度に十字ボタンを押していればそれなりに金塊を発見しながらマップ内を徘徊できるのですが、敵が登場するブラックホールに入るとやられてしまうので、注意が必要。

当然ながら、敵に当たってもやられてしまうため、Aボタンを連打して電撃波を出しまくりながらの徘徊になります。


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まぁ、それだけだとタイムアップになってしまうので、実際には巧みな操作が必要になります。


『クルクルランド』では、ステージのイメージカラーがあり、ピンク→緑→空→紫→黄の順に攻略していくことになるのですが、それぞれのイメージカラーのステージに配置されている金塊パターンは4種類ずつ存在し、ランダムで適用されます。

このカラーの表記はマニュアル準拠なのですが、うちのテレビでもバーチャルコンソールでもピンクは赤く見えますし、黄色はオレンジに見えますし、全体的に色のイメージがちょっと違うんですよね。

まぁ、どうでもいい話ですが。


話を戻して、この中でも厄介なのがイメージカラーが黄色のステージ。

このステージでは、どのポールに掴めばどこに移動できるかしっかりと見極めて移動しなければ、簡単にブラックホールに落ちることができるし、あまり時間をかけすぎるとタイムアップの心配もあります。


しかし、ここさえクリアできればボーナスステージに進み、その後は緑→空→紫→黄のループになります。

だから、2周目も緑までたどり着ければ、とりあえずクリアした気分になっていいですよね。

実際には、イメージカラーごとに4種類ずつ金塊パターンがあるので、周回プレイをしないと全部のステージを見たことにならなかったりしますけど、まぁ、ループゲームの時代なので、とりあえず今回はここまでで良しとしておきましょう。


ちなみにバーチャルコンソールで配信されているのは、ファミコン版の『クルクルランド』ではなく、ディスク版の『クルクルランド』なので、これからプレイするのであれば、ファミコン版を実機でプレイするよりも、3DSやWii Uでバーチャルコンソール版をプレイした方がより楽しめますよ。




カートリッジ版しかプレイしていなかったら、新しい発見がある!』 任天堂 クルクルランド <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [Wii U]

操作も金塊がひっくり返るのももどかしく、ハイスコア争いが熱い』 任天堂 クルクルランド <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [3DS]




酒缶のレトロフリークチャレンジ

FC 56本 SFC 6本 SNES 0本

GB 11本 GBC 0本 GBA 0本

MD 0本 GEN 0本

PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本

GG 2本 MKIII 1本 SG 0本


※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

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