RFC0078『ギャラクシアン』

「レトロフリークチャレンジ」の第78回目は『ギャラクシアン』を扱います。


1978年に登場した『スペースインベーダー』がブームになり、雨後の筍状態でインベーダー的なタイトルが山ほど出てきたことは、ゲームの歴史の1ページとして存在するのですが、個人的にはあまりスペースインベーダー的なタイトルに触れることなく、そのまま『ギャラクシアン』に突入した印象が強いです。


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『スペースインベーダー』の敵どもは左右に移動して1つずつ下に降りてくるため、倒すまでにそれなりに余裕があったわけですが、『ギャラクシアン』では敵が突っ込んでくるため、一気に激しい動きのあるゲームに時代が進化したんですよね。

まぁ、そのあたりはファミコンの想い出ではなく、ゲームセンターでの想い出で、それも1979年から1980年くらいの出来事。

その後、『ギャラガ』や『ゼビウス』を体験しているので、ファミコン版が発売された1984年には、すでにボクの中で『ギャラクシアン』は今でいうところの「レトロゲーム」になっていたので、あまり魅力的に感じませんでした。

とはいえ、当時はまだ子どもだったため、アーケードゲームを何度も繰り返しプレイできたわけではないので、今では圧倒的にファミコン版のプレイ回数の方が優っているのも事実。


しかし、最近はすっかりアクションゲームが下手になっているので、どこまでプレイできるのかちょっと不安なのですが、とりあえずプレイしてみますか。


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プレイヤーが操作する自機の名称は「ギャラクシップ」。

『スペースインベーダー』と比べると弾は単発ではありませんけど、画面に表示される数が決まっているため、ボタンを連打したところでたくさん弾が出てくるわけではありません。

それゆえ、連打するにしても、それなりに命中させることが大事になり、慎重なプレイが重要になります。


敵の名前は「イエローエイリアン」「レッドエイリアン」「バイオレットエイリアン」「グリーンエイリアン」と、そのネーミングセンスにちょっと唖然とさせられるのですが、当時はそれほどゲームのキャラクターに名前がしっかりと付けられている時代ではないので、しょうがないのでしょう。

その敵が意外といやらしい動きをするのが、『スペースインベーダー』と『ギャラクシアン』の圧倒的な差でした。


敵は蛇行しながら迫ってくるため、その動きを見越した弾の発射が重要になります。


攻略法はわかっているんです。

わかっているんですよ。


しかし、わかっていてもその通りに操作できなければ、なかなか先のステージに進むことはできないわけで……。

まぁ、『スペースインベーダー』の時よりは先のステージに進めたし、スコアも高いから、いいかな。


いや、ちょっと時間を置いたうえで、「大事じゃないトコなので3回プレイしました。」に挑戦する予定なので、その時にはもう少し先のステージまで進めるように……いや、シューティングゲームは元々下手なので、あんまり変わらないかも。

少なくとも画面右上の旗の種類を変えたいところ。




酒缶のレトロフリークチャレンジ

FC 57本 SFC 6本 SNES 0本

GB 12本 GBC 0本 GBA 0本

MD 0本 GEN 0本

PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本

GG 2本 MKIII 1本 SG 0本


※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

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