RFC0079『ブレスオブファイアII-使命の子-』

「レトロフリークチャレンジ」の第79回目は『ブレスオブファイアII-使命の子-』を扱います。


「ブレスオブファイア」シリーズといえば、カプコンが1993年にスーパーファミコン向けに1作目を発売した、比較的オーソドックスなRPG。


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1作目が1993年4月に発売されたのに対して、今回紹介する2作目は1994年12月発売。

この時期に発売されたRPGとしては、かなりのハイペースだったように思います。

まぁ、このあたりの事情はプレイをすればなんとなく推測できないこともないのですが、今作は前作で導入した要素をパワーアップした上で、新規要素を上乗せしたような内容なので、前作があることで開発スケジュールは組みやすかったのではないかと思います。


その意味で、遊ぶ方も、前作をプレイしていれば、結構すいすいとプレイできるんですよね。

セーブデータは3つあり、ゲーム開始後は選んだセーブデータに上書きされるスタイルですけど、メニュー画面でセーブデータを選ぶ際にはセーブデータのコピーをできるため、保存しておきたい状況になったら、ひとまず起動しなおしてコピーしておくとよさそうです。


ほら、前作でもマルチエンディングだったように、今作にもそんな仕込みがあることは想像できるじゃないですか。

前作は取り返しのつかない展開はないですけど、今作は取り返しのつかない展開が存在しますから……。


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前作ではストーリーの冒頭で種族を想像させ、姉との離別があり、冒険に出る目的がしっかりとした上でのスタートだったのですが、今作では、ちょっと日常生活を見ただけで、いきなりその家族が消失し、仲間ができたかと思うと数年先まで飛ばされて、ストーリー部分でプレイヤーが追い付くのにちょっと時間がかかる印象。

しかし、その分、前作のシステムを踏襲しているところが多いため、迷わず遊べるという、ある意味、前作に助けられているところが多いように感じる展開ですが、やはり調子に乗っているとやっぱり死ぬわけで……。

仲間がいるのは心強いけど、どこまで使えるかはちょっとアレなんですよね。


勇者然として冒険するためには、もう少し突っ込んでプレイしないとダメなのですが、とりあえず、この2人だったら釣りも狩りもできるので、はしゃいでいるうちに自然とゲーム内の彼らも、遊ぶプレイヤーも、自覚をもって冒険をできるようになることでしょう。


前作と同様に今作もこのブログで近々挑戦を始めようかと思います。


前作で見たキャラクターが登場し、前作をプレイした方が楽しめる』 カプコン ブレス オブ ファイアII 使命の子 <スーパーファミコン> [ダウンロード版]




酒缶のレトロフリークチャレンジ

FC 57本 SFC 7本 SNES 0本

GB 12本 GBC 0本 GBA 0本

MD 0本 GEN 0本

PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本

GG 2本 MKIII 1本 SG 0本


※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

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