RFC0080『チャレンジャー』

「レトロフリークチャレンジ」の第80回目は『チャレンジャー』を扱います。


『チャレンジャー』といえば、ボクがファミコンソフトを山ほど買ってしまった時代のソフトなので、かなり思い入れのあるタイトルだったりします。


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以前にもどこかで書いたような気がしますけど、当時通っていた歯医者で歯を抜いた帰りに、関内のヤマギワで購入するも、家に帰ると麻酔が切れてどうにもならない状況なのに、必死でプレイしたけどプレイした内容をあまりきちんと覚えていない、あのゲームですよ。

当時は、『スーパーマリオブラザーズ』が流行っていて、周りの結構多くの友達が『スーパーマリオブラザーズ』を持っていたため、それに対抗すべくゲームを探している時期でした。

当時のボクは、どうしてもメジャーなモノを遊ぶのは格好悪いと思っていたようで、みんなが『スーパーマリオブラザーズ』なら、自分は別の面白いモノを見つけたいと考えてしまい、まずは『スーパーアラビアン』で玉砕した後、ついに見つけたのが『チャレンジャー』でした。

『チャレンジャー』の画期的なところは、タイトル画面のLEVELゲージをいじることで、敵が全然でないステージから、敵がものすごく出てくるステージまで、難易度調整をできる事でした。

そのため、普通の人は上の画面のような真ん中のレベルでプレイするのですが、当時のボクは、緑のゲージが全くない、限りなくLの状態でのプレイをしていました。


この状態でプレイをすると、最初のステージでは敵がほとんど出てこないため、楽勝でクリアできるようになる半面、巨大マップの2つ目のステージでは敵が全然出てこないせいで、なかなか洞窟の入り口を塞いでいるカラを倒すことができず、タイムアップの心配が常に付きまとうという、別の意味で難易度の高いゲームになるのでした。


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しかし、さすがに今回の挑戦でそれをやってはダメだと思い、タイトル画面の最初の難易度で挑戦してみたところ、どうにかクリアすることができました。

ステージごとに操作が変わり、キャラクターの動きも変化するため、繰り返しプレイで慣れる必要はありますけど、それゆえにチャレンジしたくなる魅力的なゲームでした。


まぁ、入ったら二度と出ることができないワナがいくつか用意されているので、今のゲームに慣れていると、ちょっと許せない展開もあったりするわけですが、よくよく考えるとそれこそ冒険家ならではの楽しみってヤツだったんですね。

最近、そんなことを考えられるようになりました。


初見殺しが多く、あの頃ならではのトラップと大冒険を満喫できる』 コナミ チャレンジャー <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版]




最近発売されたこの本でも『チャレンジャー』のページを担当しています。

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酒缶のレトロフリークチャレンジ

FC 58本 SFC 7本 SNES 0本

GB 12本 GBC 0本 GBA 0本

MD 0本 GEN 0本

PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本

GG 2本 MKIII 1本 SG 0本


※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

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