パッケージや取説で答えを確認できるクイズ57

ガンシューティングゲームというジャンルは、光線銃などガンタイプの周辺機器が発売されていることからわかる通り、長きに渡り1ジャンルとして形成され続けているのですが、3Dっぽい演出が必要なジャンルのため、ファミコン時代のタイトルには若干無理を感じてしまっています。


それでも、光線銃のような周辺機器で撃つのであれば、その操作自体が特殊なため、それなりに気分を盛り上げてプレイができるのですが、画面に表示される照準を十字ボタンで移動するようなタイプのゲームの場合、瞬時に狙った場所に照準を動かすことができず、かなり厳しい印象が強いです。




第113問:

先手を撃たないと確実にやられる常に危機一髪な状況を味わうことでお馴染みのタイトルといえば『マグナム危機一髪 エンパイアシティ1931』ですが、パッケージ表面に記載されている「ルール無用の〇〇・△△・ゲーム」の〇〇と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

マグナム危機一髪 エンパイアシティ1931』(Amazon)


ヒント:

タイトルにそのままの単語もあるし、タイトルからある程度想像できるのではないかと。




パッケージ裏面には「ナミのシューティングじゃもうつまらない!! そう、これはツーカイ、ソーカイうちまくりショッティングゲーム!!」とありますが、これが答えではありません。

ある意味、こっちの方がクイズとしてはアリのような気がしますけど……。



ガンシューティングだけでなく、画面奥に向かって進むタイプのゲームについても、やっぱりファミコン時代には辛かった印象が強いです。

世の中にファミコンしか存在しないのであれば、それはそれでなった区で気はしたのだと思うのですが、この手のタイプのゲームはアーケードからの流れが多いので、どうしても比較すると、どんなに頑張っていてもやっぱり無理があるように感じてしまうんですよね。




第114問:

奥方向に進むゲームという視覚効果を狙ってか、スカートのひらひらが気になることでお馴染みのタイトルといえば『アタックアニマル学園』ですが、パッケージ裏面に記載されている「〇〇スクロール型△△ゲーム」の〇〇と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

アタックアニマル学園』(Amazon)


ヒント:

縦スクロール、横スクロールに続くスクロールはやっぱりこれですよね。




このゲームは、映画の公開時期とかはだいぶ違いますけど、『セーラー服と機関銃』のイメージをだいぶ引っ張っている感じがするんですよね。

ポニーキャニオンさんのタイトルは、その頃のエンタメの何かをイメージさせようとしている雰囲気がそれなりに伝わってくることが多いような気がします。




解答は5月15日(火)の予定です。



さて、前回の答え合わせに移りますが、わかりましたでしょうか?



ファミスタシリーズは、実のところ「プロ野球」の表記があるかないかで時代を感じることができたりするんですけど、タイトルロゴから「プロ野球」が消えた時にどんなジャンル表記になっていたか、ちょっと気になったりしますよね。




それでは解答です。


第111問解答:

「とびっきり熱~いプロ野球ゲームだぜっ!!」


第112問解答:

「タクティカル・ロールプレイングアドベンチャーゲーム」

プロ野球ファミリースタジアム’87』(Amazon)

メタルギア』(Amazon)




「タクティカル」という言葉は、スーファミ以降のシミュレーション系のタイトルで使われ始めた印象が強いのですが、この時代からしっかりとつかわれていたのが、大変興味深く感じました。

さすがに「エスピオナージ」はこのころには使われていませんけど……。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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