パッケージや取説で答えを確認できるクイズ58

版権が絡んだタイトルというと、それなりに制約がありそうですが、この時代はそこまで制約がなかったんだろうなぁ、と感じるタイトルがそこそこあります。

アニメ版権は遊んでいると、これは締め付けが緩かったんだろうな、と想像できるのですが、このタイトルの場合は、パッケージを裏返した瞬間に、めちゃくちゃ自由だったと感じられるから大したモノです。




第115問:

アメコミが原作なのに、ゲームのキャラクターデザインをいしかわじゅんさんが担当したことでお馴染みのタイトルといえば『スーパーマン』ですが、パッケージ表面に記載されている「〇〇・△△ゲーム」の〇〇と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

スーパーマン』(Amazon)


ヒント:

実際のゲームを知っていれば、特に迷うことないかな。

まぁ、今でも普通に使うジャンル表記ですね。




当時のコトブキシステムさんは、結構サプライズな版権を扱っていることが多いんですけど、このタイトルもちょっと意外でしたよね。




コトブキシステムさんのブランド「ケムコ」というと、当時は「ナムコ」の偽物、とか「コナミ」の偽物とか言われることが結構あったのですが、ナムコもコナミも初期のタイトルはカートリッジのデザインがオリジナルだったため、上手く差別化されていました。


その偽物じゃない方の「ナムコ」の当時の鉄板タイトルといえば「ファミリー」シリーズですが、発売当初「スポーツゲーム」のシリーズ展開かと思っていたら、「ファミリージョッキー」で頭にクエスチョンが付き、『ファミリーマージャン』で「頭脳スポーツ」に参入し、気が付けばモータースポーツにまでも範囲が広がってしまっていました。




第116問:

車同士がぶつからないことで、よりスリリングなスピード勝負が実現されたことでお馴染みのタイトルといえば『ファミリーサーキット』ですが、取扱説明書に記載されている「いま話題のフォーミュラカーレースをモデルにした〇〇ゲーム」の〇〇に当てはまる言葉は何でしょう?

ファミリーサーキット』(Amazon)


ヒント:

レースゲームといえば、このジャンル表記にしているゲームは結構ありますよね。

この時期よりも、むしろポリゴンのレースゲームの方が多い印象ですが。




個人的には、レースゲームでは敵の車を避けることができない人間だったため、『ファミリーサーキット』の車同士がぶつからない仕様はとてもウェルカムでした。

まぁ、それでもコースアウトもしていたので、結局はあまりうまく走れませんでしたけど。




解答は5月22日(火)の予定です。



さて、前回の答え合わせに移りますが、わかりましたでしょうか?




ここ最近は、『マグナム危機一髪』のパッケージを見るたびに、「東芝さん、大丈夫かな」と思ってしまうのは、ボクだけでしょうか?




それでは解答です。


第113問解答:

「ルール無用のシティ・サバイバル・ゲーム」


第114問解答:

「前面スクロール型シューティングゲーム」

マグナム危機一髪 エンパイアシティ1931』(Amazon)

アタックアニマル学園』(Amazon)




あぁ、そうか。

「ルール無用」の「サバイバル」だから東芝さんは……って、その話はもういいですか??

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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