RFC0083『ボンバーマン』

「レトロフリークチャレンジ」の第83回目は『ボンバーマン』を扱います。


『ボンバーマン』といえば、今では対戦ツールの意味合いが強いと思いますが、『ボンバーマン』に対戦要素が入ったのはPCエンジン版からで、COMを含む対人プレイができるようになったのはスーパーファミコンの『スーパーボンバーマン』からでした。


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それゆえ、初めて『ボンバーマン』をプレイしたときの印象は、現状とは全然違ったかな。

まぁ、ボンバーマンのビジュアルイメージはこのパッケージのような感じだったし。

『ボンバーマン』は、多分、ボクが1985年に最後に買ったゲームソフトなんじゃないかな。

多分、『ボンバーマン』か『ペンギンくんウォーズ』のどちらかだったように思います。

タイトル画面にはSTARTとCONTINUEがありますが、CONTINUEはあの裏技満載のパスワードなので、今回はSTARTで1面から地道にプレイします。


『ボンバーマン』は、横スクロールマップにいるすべての敵をやっつけて、扉に入って脱出するのですが、常に扉はブロックに隠されているので、扉探しが重要になります。

しかし、扉探しに必死になっていると、敵をブロックで足止めできなくなるため、扉探しと敵退治は並行で行うのがバランスがよさそうです。


そして、どのステージにも必ずパネルが1枚隠されているので、このパネルを取ることも重要になります。

火力と爆弾の数はやられても維持されるため、序盤はこの2つのパワーアップが重要。

あとは、死んだら能力が消えてしまう、起爆スイッチ、ブロックすり抜け、爆弾すり抜け当たりもあればあったで重要ですが、やっぱり起爆スイッチがあるかないかが、すべての戦略を脅かす重要なポイントになりますよね。


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その後のボンバーマンシリーズは、ステージごとにマップ構成が変わったり、マップ自体に特徴を持たせたりと、バラエティーな展開があったうえで、最終ステージではボスとの対決のような盛り上がる展開があるのですが、ファミコンの初代『ボンバーマン』は火や敵に当たってもやられないボーナスステージがある以外はすべて同じマップ構成。

後半のステージになると、素早い敵やブロックをすり抜ける敵が大量に出てくるため、対応がどんどん大変になっていきますが、時間を掛ければどうにかなるので、どうにか100面をクリアできました。

この頃は、『ボンバーマン』のロボットがのちの『ロードランナー』のランナーという設定があったんですよね。

権利関係を無視して好き勝手にやれた時代だったことを、改めて認識するに至ります。


ちなみに、当時はループゲームが当たり前なので、この後、101面が始まり、延々とゲームが続きます。




最近発売された本で『ボンバーマン』のページを担当しました。

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酒缶のレトロフリークチャレンジ

FC 60本 SFC 8本 SNES 0本

GB 12本 GBC 0本 GBA 0本

MD 0本 GEN 0本

PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本

GG 2本 MKIII 1本 SG 0本


※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

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