パッケージや取説で答えを確認できるクイズ59

初期のパソコンのアドベンチャーゲームは文字を入力するタイプだったのですが、ファミコンでは『ポートピア連続殺人事件』がコマンド形式を採用したことで、アドベンチャーゲームと呼ばれるジャンルは遊びやすいゲームになりました。

しかし、コマンド形式にすると、コマンド総当たりでクリアできてしまうため、謎解きの要素が半減してしまうという問題があり、何らかの試みを入れるゲームが出てきたのですが、このタイトルはその代表的なタイトルなのではないかと思います。




第117問:

コマンドを1つ選ぶごとにゲーム内の時間が3分ずつ経過するため無駄なコマンド選択ができないことでお馴染みのタイトルといえば『【ソフトハウス連続殺人事件】 殺意の階層』ですが、取扱説明書に記載されている「ファミコン上に展開された〇〇初の△△推理アドベンチャーゲーム」の〇〇と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

【ソフトハウス連続殺人事件】 殺意の階層』(Amazon)


ヒント:

ちょっと大きく出た感じがしますけど、△△については他のタイトルでも結構使われていますよね。




ファミコン初期のタイトルで「アドベンチャーゲーム」というと、アクション系もそれなりに会ったのですが、『ポートピア連続殺人事件』と『オホーツクに消ゆ』でコマンド形式のアドベンチャーゲームというフォーマットがそこそこ固まった感じがします。

それゆえ、『【ソフトハウス連続殺人事件】 殺意の階層』みたいな時間経過の要素を追加したモノがあれば、このタイトルのように別の部分をフックにしたファンタジー系のタイトルも登場しています。




第118問:

動物と人間が共存しているようなファンシーなパッケージイラストだけど、ゲーム内容的には結構残酷な表現も隠れていることでお馴染みのタイトルといえば『リップルアイランド』ですが、パッケージ表面に記載されている「〇〇アドベンチャーゲーム」の〇〇に当てはまる言葉は何でしょう?

リップルアイランド』(Amazon)


ヒント:

むしろCD系のゲーム機になってからの方が、このタイプのアドベンチャーゲームが多くなったような気がします。

というか、〇〇って実現していたっけ、と思ってしまったりも。




『リップルアイランド』はゲームオーバーになってもその章から再開できるので、なんとなくサクサクとプレイしてしまうのですが、マルチエンディングになっているので、章ごとのパスワードはメモしておいた方がいいですよ。

エンディングがあまりめでたくなくて、最初から再度プレイし直したのも、今ではいい思い出ですが。




解答は5月29日(火)の予定です。



さて、前回の答え合わせに移りますが、わかりましたでしょうか?




「スーパーマン」はアメコミの中でも日本ではメジャーだと思うのですが、家庭用ゲーム機ではファミコン版以外発売されていないんですよね。

「スーパーマン」がメインキャラとしているタイトルでは、PS3あたりで『インジャスティス』は移植されていますけどね。




それでは解答です。


第115問解答:

「アクション・アドベンチャーゲーム」


第116問解答:

「いま話題のフォーミュラカーレースをモデルにしたシミュレーションゲーム」

スーパーマン』(Amazon)

ファミリーサーキット』(Amazon)




やっぱり、レース系のゲームは「シミュレーションゲーム」と表現されることが多いですよね。

ハンドル操作という意味でも、ビジュアル表現でも、あんまり「シミュレーション」という感じがしないのですが、この辺りはカスタマイズしてレースに臨むあたりが「シミュレーション」という表現につながっているんですかね。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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