RFC0085『10ヤードファイト』

「レトロフリークチャレンジ」の第85回目は『10ヤードファイト』を扱います。

現在話題になっている、関西学院大学と日本大学の試合の反則問題については、あからさまに反則だとわかるのですが、アメフトってはたから見ているとルールが難しい印象が強いです。


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テレビでたまに放送されている試合なんかも、正直、試合展開や流れがよくわからないのですが、それでもテレビゲームであれば、ある程度は理解してプレイできます。

やっぱり、テレビゲームだと、アメフトのエッセンスの一部をゲーム化しているので、なんとなくルールがわかった気になるんですよね。

てなわけで、ファミコンにはそれなりにアメフトを題材にしたゲームがあったのですが、個人的には『10ヤードファイト』が一番遊んだゲームだったりします。

このゲームの場合、時間以内に敵に捕まらないように、そして、敵にボールを取られないように気を付けながら、10ヤードを走りぬけばいいだけなので、アメフトのルールを知らなくても、本当にどうにかなるんですよ。


まぁ、ボクが主に遊んでいたのは、ファミコン版ではなくて、アーケード版だったりするんですけど。

アーケード版とファミコン版の一番の違いは画面に表示されているグラウンドの範囲。

アーケード版はかなりアップな状況だったので、迫力があったのですが、ファミコン版は横方向にスクロールしない程度にフィールドが1画面に収まっているので、ちょっと見え過ぎなんですよ。

まぁ、ボールを持った選手がしっかりと逃げ切れれば、置いてきぼりを喰らっている大量の敵が、次々と上方向に向かって空振りタックルを繰り返すところがみられて、気持ち良かったりするんですけど。


あと、アーケード版では、十字レバーだったので、『スパルタンX』の抱き着きと一緒で、レバーをガチャガチャやって、敵を振りほどけることも大事な要素だったのですが、ファミコン版だと十字ボタンなので、全然振りほどけないのも厳しかったですね。


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今回やっていて思ったのですが、十字ボタンのガチャガチャだと、一度離れた敵の選手がすぐに張り付いてしまい、全然振りほどけている感じがしませんね。

基本的に、ガチャで振りほどけるのは1回の攻撃あたり3回までなので、ファミコン版の場合、一度捕まった時点で逃げ切れない感じがありありで、かなり厳しいプレイになりました。

まぁ、できるだけ捕まらないようにプレイをするようになるわけですが……。


結局、今回はスーパーチームとの試合のセカンドハーフでゲームオーバー。

このゲームでは、最初にハイスクールと戦い、カレッジ、プロと続き、スーパーまで行くと、あとはひたすらスーパーと戦い続けることになります。

本当ならば、ここでスーパーに勝って、スーパーのループでどこまで進めるか試すのが通のプレイで、10万点を突破した時のスコアを見て突っ込みを入れるところまでやりたかったのですが、久々のプレイだとここまでが限界ですかね。




酒缶のレトロフリークチャレンジ

FC 62本 SFC 8本 SNES 0本

GB 12本 GBC 0本 GBA 0本

MD 0本 GEN 0本

PCE 0本 TG-16 0本 SGX 0本

GG 2本 MKIII 1本 SG 0本


※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。

パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

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