RFC0089『アレイウェイ』

「レトロフリークチャレンジ」の第89回目は『アレイウェイ』を扱います。


ちょっとゲームボーイのタイトルを増やしたいなぁ、と思ったところ、とりあえずロンチのタイトルから扱うべ、という感じになり、手に取ったのがこのタイトル。

かつてはまともにプレイしてクリアしたことがありますけれど、今ではそんなことは到底無理なので、レトロフリークさんをかなり有効に活用させていただく予定です。


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というのも、『アレイウェイ』はステージクリア制のブロック崩しで、一応、ループポイントまでステージ構成が変化していくのですが、コンティニューがないため、まともにそのループポイントまで行くのがかなり大変なんですよ。

まぁ、初代ゲームボーイの画面でプレイするよりはテレビでプレイした方が難易度自体はかなり落ちるのですが、それでも、通常のアクションゲームのように攻略ポイントを押さえればどうにかなるわけでもなく、ひたすら反射神経と正確な操作が必要なゲームなので、最初からまともなプレイでのクリアはあきらめておきますよ。

てなわけで、ステージクリアごとに保存するという弱気なスタイルでゲームを進行することにします。


最初のステージでは、画面内にある動きのないブロックをすべて破壊していきます。


2つ目のステージでは、最初のステージのブロックが左右方向にスクロールすることで、若干ながら難易度が上がります。

ブロックを破壊するだけであれば、そもそもそれほど正確にボールをコントロールできるゲームではないので、運よくボールがブロックに当たりやすくなる分、難易度が落ちる場合がないこともないのですが、破壊できないブロックにボールが当たることを考えると、基本的には最初のステージよりも難しくなっているかもな、くらいの心持でプレイするとよろしいのではないかと思います。


3つ目のステージは、上から新しい配置のブロックが登場し、最終的には新しい配置のブロックだけで画面を構成るように変化します。

このステージの最大のポイントは、初期配置のブロックをすべて破壊してもクリアにならず、あくまでも最終的な配置のブロックをすべて破壊しないといけないこと。

そのため、効率よくブロックを破壊できると、画面にすでにブロックがないのに延々とボールを撃ち返さないといけないという、じりじりとした時間を味わうことになります。

逆に言うと、初期配置のブロックをどれだけ破壊するかが、そのままスコアに影響してくるのではないかと。


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3つのステージをクリアすると、マリオ関連の何らかのキャラクターをかたどった配置のブロックを税源時間内に破壊するボーナスステージに突入します。

このステージでは、ボールはブロックを貫通するため、ボールを撃ち返すときの角度と方向がそのままスコアに反映されます。


そんなわけで、画面的には24ステージで、ボーナスステージを含めて32ステージをクリアすると、どうにかこの画面までたどり着くことができました。

ちなみに、最初にループポイントと書いた通り、この後、再び最初のステージ構成でステージ25以降へと続くことになります。


パッケージを見ただけだと、どの程度このゲームとマリオが絡んでいるかわかりにくいのですが、ゲーム開始時にはパドルにマリオが乗り込むシーンがあるため、一応、パドル自体を新種のヨッシーだと思えなくもないわけで、皆さんはとりあえずマリオシリーズの作品の1つだと認識しておくとよろしいかと思います。


パッケージイラストのパドルの中の人は、どうみてもマリオに見えませんけど……。




まるごと保存を使うことで継続してプレイする楽しさが付加された』 アレイウェイ <ゲームボーイ> [ダウンロード版]




酒缶のレトロフリークチャレンジ

FC 64本 SFC 8本 SNES 0本

GB 13本 GBC 0本 GBA 0本

MD 0本 GEN 0本

PCE 1本 TG-16 0本 SGX 0本

GG 2本 MKIII 1本 SG 0本


※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。


パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

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