パッケージや取説で答えを確認できるクイズ63

アニメのゲーム化というと、週刊少年ジャンプで連載されていた作品が圧倒的に多いため、ミニファミコンのジャンプバージョンが作られてしまったりしていますけど、週刊少年マガジンで連載された作品のゲーム化もそこそこあります。


「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「天才バカボン」「三つ目がとおる」「デビルマン」と、大御所のタイトルが並んでビビるのですが、正直、ボクが読んでいた時代の「週刊少年マガジン」とはちょっと違うような気がしてきました。


ボクが読んでいた時代の「週刊少年マガジン」からのゲーム化タイトルといえば、『バツ&テリー』と『名門!第三野球部』あたりですけど、ゲームを見るとインパクトが弱いと言わざるを得ません。


そういえば、実はこのタイトルも「週刊少年マガジン」の連載漫画だったんですよね。




第125問:

漫画の連載もアニメが放送された時期も、ファミコン発売よりもだいぶ前であることでお馴染みのタイトルといえば『釣りキチ三平 ブルーマリーン編』ですが、パッケージ表面に記載されている「〇〇△△ゲーム」の〇〇と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

釣りキチ三平~ブルーマーリン編~』(Amazon)


ヒント:

パッケージ裏面には「〇〇スポーツ・△△ゲーム」と書かれてますね。

(〇〇と△△は、出題の答えと同じ言葉が入ります)




多分、『釣りキチ三平』をゲーム化したかったのではなく、釣りのゲームを作るにあたって、併せやすかったのが「釣りキチ三平」だったんじゃないかな。



戦争系のシミュレーションゲームといえば、光栄(現・コーエーテクモゲームス)のタイトルが有名ですが、意外と他の会社もファミコン向けにいろいろなタイトルに挑戦しているんですよね。

このゲームも、タイトルを見ただけでシミュレーションゲームとイメージできてしまうタイトルでした。




第126問:

ナポレオンのハンドパワーの圧が強すぎるメインビジュアルでお馴染みのタイトルといえば『ナポレオン戦記』ですが、パッケージ表面に記載されている「〇〇△△シミュレーション」の〇〇と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

ナポレオン戦記』(Amazon)


ヒント:

パッケージ裏面には「最大240名の兵力が戦闘を交えるダイナミックさと、1兵1兵をリアルタイムで動かす緻密さをドッキングした斬新&迫真シミュレーション」とあり、わりとこのままな印象があります。




『ナポレオン戦記』が発売されてからかなり経ってからナポレオンを扱った光栄の『ランペルール』が発売されているので、しっかりと先手を打った形にはなったのではないかと思います。

まぁ、発売時期だけでなく、ゲームのタイプもかなり違うから、全く競合してないんでしょうけど。




解答は6月26日(火)の予定です。



さて、前回の答え合わせに移りますが、わかりましたでしょうか?




タイトルに「ルーカス」と「松本亨」の名前が付いているのに、パッケージに人物の写真がないんですよね。

まぁ、「松本亨」さんについては、写真を使われても全然セールスポイントにならな……いかどうかは、株の界隈の人たちによって有名かどうかで決まるのかぁ。

難しいなぁ。




それでは解答です。


第123問解答:

「FAMILY COMPUTER BUSINESS ECONOMICS SOFTWARE」

 

第124問解答:

「未来のサッカー」

松本亨の株式必勝学』(Amazon)

ルーカスフィルムゲーム ボールブレイザー』(Amazon)




でも、「松本亨」さんが『ナポレオン戦記』のナポレオンのような振る舞いをしている写真がパッケージに使われていれば、相当インパクトが強そうな気が……まぁ、ラスボスにしか見えなさそうだけど。


パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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