RFC0096『五目ならべ 連珠』

「レトロフリークチャレンジ」の第96回目は『五目ならべ 連珠』を扱います。


本来ならばこの挑戦はファミコンのタイトルを発売順に挑戦していくのが管理の上やりやすいのですが、この手のマイナータイトルをどう扱うかでちょっと悩むところがあったりするため、なんとなく諸々の隙間に差し込んでみたり。


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とはいえ、意外と地味に遊べるこのゲーム、個人的には大好きだったりします。

パッケージのイラスト部分だけを見ると、どうしても取っつきにくく感じてしまうし、「連珠」と書かれると「囲碁」と書かれているのと同じくらい難しく感じてしまうのですが、それでもゲーム内容的にはタイトルにもある「五目ならべ」。


基本的には自分の色の意志を5つ並べたら勝ちとなるだけの、簡単ルールのゲームです。

繰り返しプレイすれば必勝法が自然と見えてくるのはわかるのですが、昔からなかなか連勝ができないんですよね。

なので、今回も「中級」や「上級」は回避して、「初級」に挑戦します。


ゲームを始めると1局目が始まります。

COMが白石を使い、プレイヤーが黒石という状況。

この白と黒の違いは、当然色が違い、差す順番が違うのは確かなのですが、実のところ、黒はいろいろな禁じ手が打てないという状況になっていて、いろいろな場面で制約があります。


「五目ならべ」では、基本的には4目を並べた状態で、相手が5目を阻止できない状態になっていれば勝敗が決まるため、実際に5目を並べるような状況はほとんどありません。

そのため、3目や4目が複数できるように、相手にばれないように仕掛けていきます。

この1手で決まるはずが、その手を打つと3目が二つ同時にできてしまうようなシチュエーションになると、ちょっと困ったことになります。

自分が白の時は一気に勝負を決めることができるのですが、黒の場合はその手を打つと負けになってしまうため、別の手を打たざるを得ません。


正直、それほど「五目ならべ」に精通しているわけではないため、この3目が二つ同時にできるシチュエーションは偶然の場合が多く、できればそのまま勝たせてほしいと思うわけで、いまだに悔しい思いをすることが多いのです。


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1局目は「黒 四・三の勝ち」でボクの勝利。

2局目は「白 四・三の勝ち」でボクの勝利。

3局目は「白 四・三の勝ち」でCOMの勝利。

4局目は「白 四・三の勝ち」でボクの勝利。

5局目は「白 四連の勝ち」でCOMの勝利。


なかなかの接戦ですが、最初の1局目を黒で勝った以外は、すべて白が勝っている状況が続きます。

それでも、どうにか足掻いた結果、6局目は「白 四連の勝ち」でボクが勝つことができ、ギリギリの勝敗で勝利することができました。

今どきのゲームであれば、中級や上級の結果画面が別だったり、さらに強い挑戦者が現れたりするんでしょうけど、このゲームの場合は中級も上級も「初級」のところの表記が変わる程度の差だと勝手に解釈して、プレイはここまでとしておこうかと。


それにしても、ファミコンだけでも麻雀や囲碁のゲームがたくさんあるのに、一つ一つをどうやって挑戦しようか、大変悩ましい問題です。




酒缶のレトロフリークチャレンジ

FC 68本 SFC 8本 SNES 0本

GB 16本 GBC 0本 GBA 0本

MD 0本 GEN 0本

PCE 1本 TG-16 0本 SGX 0本

GG 2本 MKIII 1本 SG 0本


※画面写真はレトロフリークから出力された映像を使用して撮影しています。


パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

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