パッケージや取説で答えを確認できるクイズ65

漫画作品のゲーム化というとアニメ版権によるゲーム化が多く、たとえアニメが終わって何年も経っているとしても、知名度を上げた源泉はアニメなので、アニメが重視される傾向にあります。

まぁ、単純に、漫画とアニメだと権利関係の窓口が違ったり、一般層に売りたいかマニア層に売りたいかの違いもありますし、一概には言えませんけど、それでも、漫画原作があったとしてもアニメを使ったゲームの方が圧倒的に多くなっています。


そんな中で、かつてアニメをやったことがあるらしいけど、基本的には漫画からのビジュアルが使われ、それでも圧倒的な知名度がある作品がたまにあり、このタイトルの原作も、そんな範疇の作品だと言えます。




第129問:

ファミコンが発売される前から存在し、現在でも現役を続行している漫画を原作にしていることでお馴染みのタイトルといえば『ゴルゴ13 第一章 神々の黄昏』ですが、パッケージ裏面に記載されている「エクストラディメンションシステム搭載〇〇アクションゲーム」の〇〇に当てはまる言葉は何でしょう?

ゴルゴ13 第一章 神々の黄昏』(Amazon)


ヒント:

サイドビューアクションあり、3Dダンジョンあり、射撃シーンあり、という感じのことをまとめた言葉なのかな、と。

正直、英語の意味が分からなくて、ヒントの出しようが……。




「キン肉マン」なんかも、復活したことで、ファミコン発売以前からあり、今でも続いている漫画の範疇に入るようになりましたけど、やっぱり「ゴルゴ13」は別格だと改めて思ってしまいました。




戦国時代の武将というと、いろいろな物語で語られることがあり、ゲームでも題材にされることがあるのですが、主役になれる人はあんまりいません。


『信長の野望』シリーズは、プレイヤーがどの武将にもなれるといえばなれるのですが、それでもやっぱり主人公は「織田信長」です。

『真田十勇士』では、「真田幸村」が「徳川家康」を倒すために活躍します。


パソコンやその後の家庭用ゲーム機の系譜をたどると、他にもタイトルに名前が入り、主役として活躍する武将は多数登場するのですが、ファミコンに限定すると、やはりこの人の名前を忘れてはいけません。




第130問:

パッケージからもわかるように、「織田信長」と同じくらい、そのビジュアルからすぐに誰かと想像できてしまう戦国武将が主役でお馴染みのタイトルといえば『武田信玄』ですが、パッケージ裏面に記載されている「〇〇△△ゲーム」の〇〇と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

武田信玄』(Amazon)


ヒント:

〇〇はその時代のこと、△△はジャンルそのモノですね。




このパッケージのロゴを隠しても、その人物の衣装と「風林火山」の旗だけで十分に「武田信玄」だとわかってしまうところが、主役になりやすい原因かな、と思ってみたり。

「武田信玄」と「上杉謙信」だと、「武田信玄」が主役になる割合がかなり高いんじゃないかな。

「上杉謙信」も圧倒的なヒールにならない、いいバランスのライバルなんだけど。




解答は7月10日(火)の予定です。



さて、前回の答え合わせに移りますが、わかりましたでしょうか?




改めて『信長の野望 全国版』のパッケージを見たら、現在のシリーズタイトルとは全然違う、ちょっと弱々しい「織田信長」に会うことができました。

今となっては、「織田信長」と「曹操」は見分けがつかないもんなぁ。




それでは解答です。


第127問解答:

「シミュレーション・ウォーゲーム」

 

第128問解答:

「戦うためのファミコンゲーム」

信長の野望 全・国・版』(Amazon)

ファイティングゴルフ』(Amazon)




「戦うためのファミコンゲーム」って、よくよく考えるとかなり範囲の広い言葉ですよね。

SNKだと、その後の対戦格闘ゲームに付けたいキャッチのような気がしますが、ファミコン時代のSNK作品に対戦ゲームはなかったので、スルーしておいてください。


パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

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