パッケージや取説で答えを確認できるクイズ67

大河ドラマで「真田丸」が放送された際には、『戦国BASARA 真田幸村伝』と『戦国無双 真田丸』が発売されるなど、テーマによっては便乗して同一テーマのゲームが発売しやすい状況があります。


実際のところ、『戦国無双 真田丸』はタイトルに「真田丸」と入っているだけあって、コーエーテクモさん自体が大河ドラマにいろいろと協力していたりしますけど。


現在であれば、タイアップだったり、技術協力だったりと、関連性があったうえでゲームが発売されることがありますが、この頃はまだそんなことはなかったようで、単に同じタイトルなだけだったようで……。




第133問:

大河ドラマが放映されている時期にタイミングよく発売されたことでお馴染みのタイトルといえば『独眼竜政宗』ですが、パッケージ裏面に記載されている「独眼竜が織りなす〇〇△△だ!!」の〇〇と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

独眼竜政宗』(Amazon)


ヒント:

取説には「ナムコットにウォー△△ゲームが初登場です」と、ちょっと違った表現になっていたりしますね。

(△△部分は解答の△△と同じ文字が入る)




『独眼竜政宗』が発売されるちょっと前には『信長の野望 全国版』『武田信玄』といった、歴史シミュレーション系のゲームが多数登場しているため、ちょっとした流れがあったのかもしれませんね。

ナムコットのタイトルは、比較的難しく見えないことが売りだったように思います。




アニメは漫画のゲーム化の場合、今旬のタイトルなだけあって、権利元がはっきりしていますし、お金の支払いもしっかりされていることが想像されます。

ゲーム音楽なんかの場合、ジャスラックに登録されている楽曲が使用される場合には、パッケージに証紙が貼られていて、支払いがしっかりされていることがわかります。


それに比べると、ゲーム音楽としてクラシック音楽が多用されているタイトルをプレイしていると、なんとなく金銭事情が想像できてしまうのですが、このタイトルのような小説を題材にしている場合にも、著作権が切れていることが関係しているのではないかと思ってしまいます。




第134問:

あからさまに「ジーキル博士とハイド氏」をモチーフにしているけど、タイトル的には「ハイド氏」がすっかりと鳴りを潜めてしまっていることでお馴染みのタイトルといえば『ジーキル博士の彷魔が刻』ですが、パッケージ裏面に記載されている「〇〇△△RPG」の〇〇と△△に当てはまる言葉は何でしょう?

ジーキル博士の彷魔が刻』(Amazon)


ヒント:

パッケージには「RPG」と書いてあるけど、取扱説明書には、ジーキル博士の時は「右方向に画面がスクロールするアドベンチャー・タイプのアクションゲーム」、ハイド氏の時は「左に強制スクロール(リバース・スクロール)」とあります。

ヒントになるかなぁ。




しかし、まぁ、「ジーキル博士とハイド氏」をよくゲーム化したな、と思ってしまうところはあります。

「名探偵ホームズ」シリーズのように、コマンド式アドベンチャーにすれば、また違った魅力を出せたのではないかと思ったりはしますけどね。




解答は7月24日(火)の予定です。



さて、前回の答え合わせに移りますが、わかりましたでしょうか?




ファミコンのソフトの中で、大きなサイズのパッケージを見つけると嬉しくなってしまいます。

『フリートコマンダー』のパッケージはまさにその代表的なパッケージで、付属品を含めて入手できると、更にうれしくなりますよね。




それでは解答です。


第131問解答:

「海戦シミュレーションゲーム」

 

第132問解答:

「コミカル&ツッパリ・アドヴェンチャーゲーム」

フリートコマンダー』(Amazon)

ビー・バップ・ハイスクール 高校生極楽伝説』(Amazon)




しかし、このパッケージはサイズといい、絵柄といい、ファミコンよりもパソコンのゲームに見えてしまうのは気のせいでしょうか。

やっぱ、アスキーだからそう見えるのかな。

多分、アスキーのタイトルでこのサイズのパッケージは『フリートコマンダー』と『覇邪の封印』の2タイトルしかないはずだけど……。


パッケージゲームを死ぬまで遊ぶログ(略称:パケログ)

ゲームコレクターの酒缶が、ゲームについて何らかの情報発信をしていく場。 お仕事の依頼は sakekan0404@hotmail.com まで。

0コメント

  • 1000 / 1000